卒園式!!
2005 / 03 / 11 ( Fri )
投稿者:かーみさん 投稿日:2005/03/11(Fri) 16:57 No.111

みなさん、こんにちは。明日は娘の保育園の卒園式です。

2月下旬から卒園式の準備で忙しくて床に就くのが12時を過ぎる生活が続き風邪を引いた上に花粉症のダブルパンチです ̄\( ̄^ ̄)/ ̄ オテアゲッ

卒園式では子どもが1人づつ親に何か言う事になっていて、大体「送り迎えしてくれてありがとう」「産んでくれてありがとう」「ご飯を作ってくれてありがとう」の3種類のパターンなのですが、娘は違う事を言うらしく尋ねても教えてくれません。

もし仮に「病気の時に看病してくれて、ありがとう」なんて言われたら大泣きしてしまうかも。
娘は2歳の時に小児喘息と言われ、軽い方で入院はしなかったけど小さい頃は夜間に病院に連れて行ったり、それなりに大変でした。

今年に入って風邪が悪化し入院したけど、今は元気に飛び回っています。気がついてみれば、冬場は出る発作が無くなっていました。出来れば小児喘息も卒業したい・・・。
 
明日はハンカチじゃなくてバスタオル持参で式に参加しようかな?



投稿者:ひろし 投稿日:2005/03/11(Fri) 20:49 No.113

かーみさん、こんばんは。ひろしです。
保育園卒園、おめでとうございます。
きっとバスタタオルを持って行ったほうがいいと思います。
子供を持って実感しますが、卒園式や運動会という行事の半分は親のためにあるようなものですね。

昨年入退院を繰り返す間に、保育園の運動会にラッキーにも元気に参加することができました。
グルグル巻きのマットを乗り越えてバンキンマンの人形にアンパンチするだけなのですが涙がにじんでしまいました。
一番年上の5歳の園児たちが「手のひらを太陽に」を歌いながら、
大きな青くて透明なビニールシートを園庭いっぱいに広げて、青空のように持ち上げる「チビリンピックエキシビジョン」では、
♪♪♪僕らはみんな生きている〜生きているから歌うんだ〜♪♪♪と、響きわたる歌声と駆けまわる元気な姿に…
「しゅんちゃんも生きてる!そしてこんな風に大きく元気に育つときもくるんだ!」と涙が止まらなくなりました。

かーみさんの涙もきっと明日はとまらないことでしょう。
そして卒園から始まる、次の新しいスタートがもっと楽しみですね。




投稿者:さくら 投稿日:2005/03/11(Fri) 22:49 No.114

娘さん元気に卒園の日を迎えられてよかったですね。
「病気の時に看病してくれて、ありがとう」
なんて、読ませていただいただけでもらい泣きしちゃいました(:;)
娘さんがどんな一言をプレゼントしてくれるのか、私もとても楽しみです。

ほんの少し前までは赤ちゃんだったのに、立ち上がって、ひとりで歩けるようになって、あっというまに大きくなって、いつかは私たちのもとを巣立っていってしまうのですよね。
そう思ったら、しゅんちゃんと過ごす一日一日がとてもいとおしく思えます。
「お母さんの子供に生まれてきてくれてありがとう。」と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ぜんそくで大変だった日々も、振り返ってみれば家族みんなで乗り越えたという大きな宝物になっている。。。
そんな日が早く来てほしいですね。

明日は娘さんの成長した姿を、涙の向こうにしっかりと見届けてきてくださいね。
ご卒園おめでとうございます。




投稿者:さくら 投稿日:2005/03/13(Sun) 22:18 No.122

卒園式から一夜明けて、ご家族みなさんでごゆっくりされているころでしょうか?
娘さんからのプレゼントはどんな言葉でしたか?
やっぱりバスタオル持参で正解だったかしら?
ぜひ教えてくださいね。




投稿者:かーみさん 投稿日:2005/03/15(Tue) 09:00 No.126

 ひろしさん、さくらさん、あたたかいレスありがとうございました。

 娘の卒園式の言葉は「病気の時・・・」でした。なんとなーく言われそうな予感はしていたけど、実際に言われ大泣きしてしまいました。バスタオルだと目立ってしまうので、タオル3枚持参しました。(練習では「高いのにノバに通わせてくれてありがとう」だったと担任から報告がありました)

 けど、余韻に浸る間もなく親の出し物でマツケンサンバならぬ「卒園サンバ」を踊り大盛り上がりでした。泣いたり笑ったりの卒園式であっと言う間でした。

 入学に向けての準備+縫い物+学童の書類の記入などやる事が沢山あって、今週は私と娘の定期受診日なので忙しく動いています。

 また落ち着いた時に遊びに来ますねー。
 



投稿者:さくら 投稿日:2005/03/15(Tue) 23:29 No.127

やっぱりその言葉だったんですね!
娘さんにとって、病気で辛かったときにお母さんが一生懸命看病してくれたことがいちばんのありがとうだったのでしょうね。
かーみさんご自身もぜんそくが出て、看病を続けるのは本当に大変だったと思いますが、
娘さんの一言で辛かったことも全部忘れてしまうほどのうれしさだったことと思います。

発作が出ているときや、入院したりしているまさにそのときは、明日のことさえも考えられないほどいっぱいいっぱいになってしまいますが、
ぜんそくだからこそ、それを乗り越えて毎日成長していく姿がよりいっそううれしく感じられる今日このごろです。

入学準備もお忙しそうですが、
娘さんのランドセル姿もまた格別にうれしい入学式になるでしょうね(^^)

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