テ一プを張れば、すぐに寝付けるから処方してほしいと行っただけなのに・・・
2005 / 08 / 24 ( Wed ) 「風邪を引いたときは、気管支拡張テ一プを処方して頂くのですが、突発的に起こったときに張るテ一プがほしくて小児科を受診しました。すると、『処方できない。そういう状態の時に連れてきてもらわないと。』ときつく言われました。」「転勤族の慢性疾患はとても大変です。重症化すればするほど。きちんと受診されて、継続的に治療できるように転勤するたびに紹介状を持参されて行けるようにされた方がよろしいですよ。」「突発的な発作に備えてテープを処方してほしいというmasakoさんの思いも、これからの治療方針という大きな枠の中で先生と話し合うことができるのではないでしょうか? 」「子供はまだ症状を訴えることができません。自分で病院を選べません。少しの勇気を持って子供のかわりに先生に訴えてあげてみてください。」
投稿者:masakoさん 投稿日:2005/08/24(Wed) 01:20 No.680 みなさん、初めまして。 私は小児喘息でした。 大人になってから発症したのは2回ほどですが、喘息体質だと思います。 私には5歳の娘と3歳になる息子がいます。 子供達は、普段は元気なのですが、風邪を引くと真っ先に気管にくるって感じで、私に似て気管支系統が弱いです。 風邪を引いて無くても、寝る前や、布団の上で暴れまくったりすると咳き込み、ゼェゼェしたりします。 風邪を引いたときは、気管支拡張テ一プを処方して頂くのですが、 突発的に起こったときに張るテ一プがほしくて小児科を受診しました。すると、「処方できない。そういう状態の時に連れてきてもらわないと。」ときつく言われました(うちは転勤族のため、かかりつけの小児科が変わります。今のところは引っ越してきて半年。はっきりいっていい小児科が近くにないんです) そんなにひどい発作でもないのに夜間診療になんていけないじゃないですか。 テ一プを張れば、すぐに寝付けるから処方してほしいと行っただけなのに、バカ親扱いされてしまい、へこみました・・。 こういう場合、どうしたらいいのでしょう・・ 子供にテ一プ張らない方がいいのでしょうか? 投稿者:yulanさん 投稿日:2005/08/24(Wed) 22:25 No.681 一番始めのレスになって、ちょっと申し訳ないです・・・・新入りなので(^ ^; 医療者としての感想は「お母さんの勘は正しい(ことが多い)。でも重症度は分かり難い」ってトコでしょうか。(自戒を含め・・・汗) テープを貼ればすぐに寝つける・・・で、一番楽なのは誰でしょう?お子さん?お母さん?医者? 一番辛いのは誰でしょう?もう少し、長期的な視点で考えてあげた方が良い様な気がします。 風邪を引いていないのに、走ったり、暴れたりしてゼイゼイする、というのは正常な状態では無いですよね。 喘息体質だという認識があるなら、なおさらきちんとフォローしていったほうが良いのではないでしょうか。 小児喘息は小さい時期に適切な治療をしていかないと、成人の喘息に移行してしまう、というのもお分かりだと思います。 そして、喘息でコントロールが悪くなるのは思春期。この時期を喘息発作無しで乗り越えられるかどうかは、 やはり、親にかかっているのではないかと私は思っているのですけれども。 ご自身が喘息の経験がお有りですと、ついつい「これぐらいなら大丈夫」的な我慢をさせがちなんですよね。 でも、聴診も出来ない、血中酸素飽和度も測れない、何を目安に「大丈夫」って判断できるでしょうか。 そんなことは医者でも出来ません。出来る医者は達人かヤブかどちらかです。 「そんなにひどい発作じゃない」と言うmasakoさんの躊躇する気持ちは分かりますが、吸入だけして自宅に帰れる程度で受診できるのが「良い判断」なのであって、私のように「行ったら、即入院」なんてのは下の下です。 中発作、小発作でも、本人はやっぱり辛いのですよね・・・・ 地域的に小児医療の体制にかなりの温度差があって、貧しい地域には本当に小児科の夜間体勢が整っていないのが現状です。 (と言いますか、国の方針として、医療縮小にあって「採算性の悪い」小児医療は攻撃の先端にあるんです。つまり、儲からないから潰せ的な・・・・) そんな訳で、夜間診療は地域によって違いますが、私の地域では一次応需、二次応需と分かれていて 一般のクリニックが閉まる時間帯から21時(だったかな?)までは一般開業医が持ち回りで一次応需(程度の軽い症状)を担当、 総合病院が二次応需(程度の重い症状)を担当するようなシステムになっています。 患者はまず、メジカルセンターや救急医療情報センターに電話をして、どこを受診できるか聞き、程度が軽いと判断されれば開業医を受診するようになっています。 もちろん、とある市のように、小児医療の中核になる病院が24時間体勢で診療を担当しているようなところもあります。 ですから、素人判断(失礼!)で、「これぐらいなら」と思わずに、症状のある時に受診されて、これまでの経過をふまえて診て頂いたほうがよろしいかと思われます。 もちろんその時に「この程度で連れてきて」というようであれば、それは母親が悪いのではなく、 医者が悪いのだと私は考えますが、いかがでしょうか。 転勤族の慢性疾患はとても大変です。重症化すればするほど。 きちんと受診されて、継続的に治療できるように転勤するたびに紹介状を持参されて行けるようにされた方がよろしいですよ。 良い病院が分からない場合は、アレルギー学会のホームページで検索できますので一度ご覧ください 専門の病院であれば、無症状の状態で受診しても出来る検査はあるはずです。 もしも行ける範囲に専門のある病院があれば、TELでも確認してみられたら良いと思います。 キツイ内容になってしまったかもしれませんが、別にmasakoさんを責めている訳ではないので、誤解されないで下さいね。 何かお手伝いできればと思ったまでなので・・・ 投稿者:さくら 投稿日:2005/08/24(Wed) 23:01 No.682 masakoさん、はじめまして。こんばんは。 masakoさんご自身も小児ぜんそくだったとのこと、お子さんたちがゼーゼーしてくるとその苦しさもお分かりになるだけに、一層心配になりますよね。 突発的な発作が起こったときのために使えるお薬を常備しておけると、少し安心できますものね。 先生にmasakoさんがテープを処方していただきたいとお話しされたお気持ち、とてもよく分かります。 >そんなにひどい発作でもないのに夜間診療になんていけないじゃないですか。 私たちもはじめはそう思っていました。 しゅんちゃんの場合、ちょっとゼーゼーし始めると、あっという間に悪化してしまって、結局は発作のたびに救急を受診することになってしまったんですね。 診察の順番を待っている間、看護師さんとお話しをしていたら、 「小さいうちは短時間に悪化することが多いから、ちょっとでもゼーゼーしているなと思ったら、すぐに連れてきていいのよ。早め早めに発作を止めてあげないと、どんどん気管支が過敏になっていって、この次はもっと小さな刺激でも発作が起こるようになってしまうから。」 と教えてくださいました。 それからは、しゅんちゃんがゼーゼーしてきたなと思ったらすぐに救急を受診するようにしています。 受診しようかどうか迷っているうちに悪くなってしまうくらいなら、早めに受診したほうがいいと思うのです。 masakoさんのお子さんたちは、お察しするところ、まだぜんそくとはっきり診断されたわけではないのですよね。 これからのことを一度先生とよくご相談になられてみてはいかがでしょうか? そのときに、どのくらいの発作だったら時間外でも受診したほうがいいのかを先生に聞いてみてもいいと思います。 もしかしたら、継続的な治療はまだ必要ないくらいの症状なのかもしれませんし、 もし治療が必要な症状であれば、どんな治療方針で進めていくのかについて、心配なことや疑問があれば納得いくまでお話しできるといいですね。 そうすれば、突発的な発作に備えてテープを処方してほしいというmasakoさんの思いも、これからの治療方針という大きな枠の中で先生と話し合うことができるのではないでしょうか? かかりつけの先生と信頼関係を築いておくことは、ぜんそくの寛解をめざすのにとても大切なことだと思います。 masakoさん、いつでもまたこの掲示板でお話ししましょう。 みんなでいっしょにがんばって行きましょうね! 投稿者:masakoさん 投稿日:2005/08/24(Wed) 23:56 No.683 yulanさん、さくらさん、とてもご丁寧なレスをありがとうございます。 風邪を引いたとき、だいたい気管支炎と診断され、喘息とは言われないんですよね。だけど、母親の私が喘息持ちということを伝えると、「ああ、じゃぁ喘息になるかもね・・」みたいな曖昧な感じなんです。別に我が子に喘息のレッテル張りたいわけではないのですが、突発的になるゼイゼイは何なんだ?!ってことなんですよね。喘息じゃないならテ一プは張ってはダメ、喘息でも対処療法的に使うのはダメ、もうわからなくなってきます。 時代と共に喘息に対する考え方が変わってきているように思います。私の子供の頃なんて、田舎だったってこともあるのでしょうが、喘息の私に冬場、皆と同じようにマラソン大会の練習をさせ、それはそれは苦しかったことを思い出します。そうすることが体力をつけることになり、結果治るのだと言われていました。肩で息をし、呼吸のたびに胸部がへこんで辛い思い出です。 それに比べると子供達の咳やゼイゼイは全然大したことないんですよ。 風邪の時に連れて行って「喘息でない」と言われているのに それよりも症状の軽い時に連れて行って喘息であるはずがないと思いませんか?・・喘息ではないのでしょう・・・ね・・。 そんな感じで堂々巡りなんですよ、自分の中で。 でもお二人にいろいろ答えて頂き気持ちが楽になりました。 Yulanさんのような方のいらっしゃる病院が近くになるならいつでも受診したいくらいです。が、現実はそうではありません。私は医療事務として病棟で独身時代働いていたので、外来の忙しさは分かっているつもりです。そんなことで・・と思ってしまう病院側の気持ちも分からなくもないんですよね・・・ 喘息でないならテ一プは使わない方がいいんでしょうか。 小学1年にあがるまでに喘息にならなかった子は、大人になっても喘息になる確率は低いと読んだことがあります。ただ、今の時代、10人に1人が小児喘息だということでした。広い意味でとらえれば、うちの娘・息子も喘息?!じゃないのかなぁ・・ なんだかさっきから同じ事ばかりですね。 いろいろありがとうございました。 投稿者:さとるママさん 投稿日:2005/08/25(Thu) 05:45 No.684 masakoさん、はじめまして。 さとるママと申します。 私自身は喘息ではありませんが、5才と3才の喘息児をもつ母親です。 まったく一緒です、masakoさんと私。 お兄ちゃんが3才になる頃ゼィゼィいいはじめて、 病院連れて行っても喘息ではないと言われて、テープだけ貼って対処していた時期がありました。 その時は良くても、でも、治らない。。 病院に行く。また同じ事を言われる。 そのうちこのくらいで病院に連れて行っていいんだろうか?という気になってくる。でも、また咳が止まらない。。。 もうどうしようもないくらい、追いつめられた気持ちになりました。 私の場合は周りの助言もあって、 病院に行く目安として、「子供が食べること、寝ること、遊ぶこと、このどれか一つでも出来なくなった時は何か異常がある」病院で診察をうけたほうが良いということでした。 うちは食べて、遊んで一見元気には見えていたんですが、寝ることができなかったんです。 思い切って病院を変えて受診しました。 そこでは「ゼィゼィ咳の発作が1回の治療で治って治まれば喘息様気管支炎。しかし治療して治ったかと思っても、立て続けに3回同じような発作が起これば喘息だ」ということでした。 けっきょくうちの場合は喘息でした。 「きちんとアレルギーの原因をふまえ、原因になるものにさらさせないことが一番の治療だ」ということもおっしゃいました。 今では治療の甲斐あってか、少し喘息の症状は落ち着きつつあります。 今思うのは、あの時周りの人の意見を聞いて勇気を出して病院を変えて受診していてよかったなぁ。。ということです。 子供はまだ症状を訴えることができません。自分で病院を選べません。 少しの勇気を持って子供のかわりに先生に訴えてあげてみてください。 なんだか思い出話みたいで恐縮ですが。。。 masakoさん、お子さんが早く元気になれますように。 投稿者:ひろし 投稿日:2005/08/25(Thu) 07:12 No.685 masakoさん、はじめまして!おはようございます。ひろしです。 yulanさん、さとるママさん、貴重なアドバイスありがとうございます。 masakoさん、お医者さんの態度、いただけませんね。 医師は薬を処方するだけが仕事ではないのですから、masakoさんの相談をもっと受けとめてほしいですね。 かかりつけのお医者さんと信頼関係をつくることはとても大切だと私たちも痛感していますが、 masakoさんのように、転勤族だとそれも確かに難しいことだと、新しい問題に気づかされました。 ただ、初めて診察する医師が、症状が出ていない患者さんに対していきなり薬やテープを処方できないという医師の対応も当然のことだと思われます。 医師だって、薬を処方するだけが仕事ではないのですから、症状を診察し、診断をくだすことに責任をもっているのです。 子供の症状の場合、急転して悪化することがありますので、 「そんなにひどい発作ではないうちに」夜間診療でも、受診することがお子さんのためになるのではないでしょうか? 誠意ある小児科の医師であれば、「症状が軽いうちに来てくれてよかった。その方が回復もずっと早いし、お薬の量も少なくてすむからね!」と言ってくれるはずです。 喘息という病気は経過を観察し診断を正確にしてもらい、時間をかけて治療してゆく病気です。 受診するお医者さんが、たびたび変わっていては、初期の軽症の段階で、喘息と正確な診断をくだし、 適切な治療をスタートさせるのが遅れてしまうかもしれませんね。 転勤族というライフスタイルにあわせて、masakoさんにあった受診方法を工夫されてみてはいかがでしょうか? 例えば、お子さんの病歴治療記録を継続的につけて、新しいお医者さんにかかるときには、これまでの経緯を把握してもらうというのはどうでしょう? 新しい医師が、自分の診察しただけでなく、それまでの経緯もあわせて知ることができれば、診断もくだしやすくなるであろうし、治療プランも相談しやすくなると思います。 けれども病歴治療記録なんて、特別なノートを作ったら、ちょっと面倒くさそうだし、お子さんが元気なときにはどっかにいってしまって探し出せないなんてこともありそうです。 そこで、薬局でいただくお薬手帳を利用してみてはどうでしょう? masakoさんは、お薬手帳をお持ちでしょうか? masakoさんのような転勤族で、かかりつけの医師をつくることが難しいライフスタイルの方こそ、このお薬手帳は大切になってくると思います。 お薬手帳には、処方された薬の名称、量、日付が、薬局の薬剤師によって記入されます。 私たち自身が記入する必要はないので、とてもラクチンです。 アイデアは、このお薬手帳に記入されたお薬情報の余白に、お子さんの症状と、お医者さんの診断した治療プラン、その後の回復経過をあわせて記録することです。 そして、新しいお医者さんにかかる時には、このお薬手帳の記録をみながら診察を受けてみてはいかがでしょう? お子さんの病歴と、処方された薬のリストというのは、前任の医師のまさに診断カルテといっても、言い過ぎではないと思います。 このような記録を、提示された医師がよいお医者さんであれば、とても早くお互いに信頼関係を築けるよいきっかけになるのではないかと思います。 さらにこの時、yulanさんからのアイデアのように、前任医師からの紹介状があると、さらに信頼感はたかまるでしょう。 masakoさん、私たちのライフスタイルは時代と共に、それぞれに多様化してきています。 masakoさんのライフスタイルにあった、治療スタイルをつくることは、まさに私たちが提案している「生活術」そのものです。 masakoさんにあった「生活術」もきっとつくれるはずです。 yulanさんや、さとるママさん、さくらからも書き込みがあったように、ここに来ればmasakoさんはひとりではありません。 みんなで頑張っていきましょう! 投稿者:masakoさん 投稿日:2005/08/25(Thu) 18:51 No.689 さとるママさんひろしさん、ご丁寧にありがとうございます。 こんなに皆さんがご自分ごとのように心配して下さり恐縮しています。 さとるママさん、体験談参考になりました。 うちも半年の間に小児科、3回ほど変わりましたが、どれもあいそうにありません。ペ一パ一ドライバ一なので行ける範囲が限られているのです。 これまで各地の小児科を転々としてきましたが、ホント当地はへこみます。どこも年配のベテラン医師って感じで昔ながらの診察って感じなんですよ。それはそれで頼もしいのでしょうが・・。先生様様みたいで・・。「話の腰を折るな」と言われてカチンときたのですが、最も近所なので不本意ながらそこに何かあれば診ていただいていますが、こんど風邪ひいた時は、思い切って隣りの市の評判のいい小児科に行ってみたいと思います。 ところで、喘息と診断されたところで、どのような治療をされたのでしょうか。発作予防薬みたいなのを普段から飲み続けるのでしょうか?よろしければお聞かせ願えないでしょうか。 ひろしさん(もしかしてお医者さんですか?)、お薬手帳、何気に使っていましたがそういう活用法があったんですね。次からやってみます。ご丁寧にありがとうございました。 投稿者:さとるママさん 投稿日:2005/08/25(Thu) 23:18 No.691 こんばんは。 masakoさん、読んでいただいてありがとうございます。 お薬の件ですが、 このHPで紹介されている「宮川医院ホームページ」の喘息治療がとても分かりやすいと思います。 それと照らし合わせていただけたら、参考になりやすいのかなと思います。 うちのお兄ちゃんの場合は、重症度からいくと中等症持続型でした。まず、その治療ガイドラインに沿って始まりましたよ。 内服ではオノン、テオドール、メプチン、ムコダイン 吸入ではアルデシン(ステロイド)(朝、夕)、インタール(朝、夕) 発作時にインタール+メプチン吸入(1日4回まで) しかし、テオドールは副作用のため中止になりました。 それとアレルゲンがダニ・ホコリでしたので布団を羊毛から化繊のものに替えて、ひろしさん・さくらさんのようにお部屋のお掃除もやりました。 少しずつですが発作も減り、1年後にはインタールの吸入とオノン、2年後の今は咳よりも鼻炎がひどくて抗アレルギー剤のアレジオンの内服のみになりました。 ちなみに弟くんの場合は間欠型から軽症持続型に移行してきて、 お薬もオノンだけだったのが、テオドール、メプチン、ムコダインも追加になりました。 うちはこんなかんじですが。。。 先生によって、その子の重症度によってやはり違いはあると思います。 相談の出来る主治医が早くみつかるといいですね。 投稿者:yayakoさん 投稿日:2005/08/26(Fri) 00:20 No.692 masakoさん はじめまして。みなさん こんばんは。 転勤族での治療、ほんとうに大変ですよね。 でも、あきらめずに頑張って下さい。 我が家は小学校1年生の子供が喘息なのですが、今の担当医は幼稚園の同じクラスのお母さんから教えてもらいました。 喘息を発症したのが年長のときで、今まで話をしたことのなかったお母さんにぽろっと弱音を吐いたのがきっかけでした。 そのころは開業医の先生のところに通っていたのですが、発症してから4カ月間、咳が止まることがなく、喘息の発作を何度も繰り返していました。 情けないことに心身ともに疲れ果ててしまって、あまり親しくない人にも弱音を吐いてしまったんです。 でも、そのおかげで何人か「うちの子も喘息よ」と言って、アドバイスしていただけるお母さんがいらっしゃったんです。 今、通っている先生もそのお母さんたちに紹介してもらいました。 転勤族だとなかなか親しくなれるお母さんもいらっしゃらないかもしれませんが、思い切ってどなたかに聞いてみるのも一つの手だと思います。 地元のことは地元の方が一番詳しいですよね。 もう既に聞いていらっしゃったら余計なことになってしまうのですが、私はあのとき弱音を吐いてよかったと思っています。 それとテープ。masakoさんがおっしゃるテープというのはホクナリンテープのことでしょうか。 もしそうなら、我が家では喘息になる前から普通に処方してもらっています。 喘息様気管支炎とか咳の酷い風邪のときにも出ていました。 喘息ではない下の子にも出ています。 喘息の子の主治医の先生も「お母さんの判断で貼ってあげてください」と、検診のたびに出してくれます。 使わずにたまっていくときもあるのですが、大事にとってありますよ。 多分、先生によって考え方がいろいろあるんですよね。 それぞれの先生の治療方針があるからどれが一番いいとも言えないとは思いますが、苦しがって眠れない子を見ているのはつらいと思います。 masakoさんの気持ちとお子さんの状態を楽にしてくれる先生に早く巡り会えるように、あきらめずに乗り切ってくださいね。 投稿者:ひろし 投稿日:2005/08/26(Fri) 06:04 No.694 masakoさん、おはようございます。 ひろしです。 残念ながら、私は医師ではありません。 しがないサラリーマンです。 すいません。 なんだか読み返すとエラそうに書いているので、誤解されたのかもしれませんね。 お薬手帳の使い方は、今回のmasakoさんのことを考えて思いついたアイデアです。 これからはわが家でも、私自身のお薬手帳でも実践し始めようと考えています。 (私はおかげさまで、ビールを飲み過ぎないように気をつける以外は健康です。) これからも、普通の人としてよろしくお願いいたします。 投稿者:masakoさん 投稿日:2005/08/26(Fri) 12:19 No.696 さとるママさん、Yayakoさん、ひろしさん、ありがとうございます。 さとるママさん、宮川医院のHPみました。ありがとうございます。布団もできれば防ダニ布団みたいなのに変えるほうがいいのは分かるのですが、さすがに4人分まとめてとなると経済的に無理がありますね・・・。心配なのが半年前から住んでいる現在の社宅がかなり古いもので、触ると壁紙から細かい繊維がぼろぼろ・・。子供達には触らないよういいますが、子供ですから暴れて体が壁に触れたり、寝ていて足を当てたり・・布団を上げるたびに畳の縁にその繊維が貯まってます・・。 yayakoさん、そうです、ホクナリンテ一プです。風邪引いたとき、ヒュ一ヒュ一言うのでだいたい処方されるのです。だけど元気なときでも夜間に時折寝苦しそうにしているので・・こちらの掲示板にお世話になっている次第です。 上の娘は幼稚園バスなので、他のお母さんとお友達になるきっかけが少ないです。だけど、この間水泳の見学があり、たまたま隣のお母さんとお話をしました。その方のお子さんが水泳が上手だったので「習ってるんですか?」と聞いたところ、喘息持ちなので、体力をつけるために、とのこと。もちろんどこの病院にかかっているかききました。近くに日赤があり、そちらでみてもらっているそうです。救急車で運ばれたことがあるとのことで、症状は重いのかも知れません。そのお母さんとは行事がない限り会うことはありませんが、心強く思いました。 ひろしさん、偉そうなんて思っていませんよ。男性の方がめずらしくて、もしかしてお医者さんの掲示板?って思ったのです。 みなさん、いろいろご親切にありがとうございました。 また変化があればこちらにお邪魔させて頂きたいと思います。 ステキな掲示板に出会えて嬉しいです。 投稿者:こざるの母さん 投稿日:2005/08/28(Sun) 00:16 No.702 はじめまして。こんばんわ。こざるの母と申します。 我が家には、こざるが3匹おりまして、うち2・3号が喘息です。 最近は丈夫になってきたのか、予防がしっかり出来てるのか 発作も起こらず元気にしています。今回の台風11号でも、友達の家で、犬とともに元気に遊んでいましたよ。 喘息と診断されたのは2号が保育園年中の3月で、これまでに入院10回。3号は10ヶ月の時で入院3回。そのうち1回は2人まとめて入院したこともありました。 我が家は私の祖父母・母が喘息。主人は小児喘息経験者でかかりつけの先生からは『遺伝の可能性は高いね。』と言われ落ち込みましたが、薬もきちんと飲ませ、予防して発作を起こさないように頑張ってきました。一番苦しい思いをするのは、子供本人ですから。 時々、薬漬けになって一生このままかなぁと思い、先生や看護師さんに愚痴った事もありましたよ。でも、きちんと薬を飲ませて予防をすれば症状も軽くなり楽になるからと言われ、現在に至っています。 症状が軽くても、親の目から見ておかしいと思えば、すぐ病院に連れて行くし、先生からも『何かあったら夜中でもすぐにおいで』と言われ、お願いしています。幸い我が家の住む地域は、小児医療補助制度が小学校4年生までと充実しているので、そういう点からも連れて行きやすいというのも事実ですがね。 ただ、困った事に家から病院まで遠いのが難点!(道路がすいてると車で30分。渋滞時は到着時刻不明。) そのおかげか、今は2人共、薬の量も減り、台風が来てもへっちゃらになるくらいになりました。アレルギーがないので動物に触れても平気になりました。(体調不良の時は触らせませんが…) 『お薬手帳』は、我が家のこざる達それぞれに持っていて、 処方された薬をシールプリントにしてくれるので、それを貼り具合の悪い時は、事細かく記入し、受診する時はそれをそのまま先生に見せていますよ。ちなみにこざる2号の分は現在3冊目の『お薬手帳』です。病院でつけるように言われていた『喘息日記』の方はなぜか長続きせずカミングアウトしてしまいましたが… 最近は発作もないせいか、それとも受診のたびに忘れる私に 先生も諦めたのか、何も言われなくなってしまいました(。。;) masakoさんも一緒に頑張りましょう。ひとりじゃないですよ。 偉そうな事書いてる私も、決して几帳面ではないし、薬を飲ませ忘れる事もあります。喘息日記もカミングアウトするような母です。こちらの掲示板へも愚痴から始まり、お仲間に入れて頂き、ひろしさん・さくらさんをはじめ、皆さんに励ましてもらい助けてもらいましたよ。 私が言うのも変なんですけど、また、ぜひ書き込みして下さい。みんな待ってますよ。 |
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