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卵をずっと除去してきたのですが、幼稚園に通うのにあたって玉子焼きを徐々にあげていたところ、発作が起こってしまいました。
2006 / 04 / 22 ( Sat )
「吸引しておさまりましたが卵を食べさせて発作を起こさせてしまったことにとっても後悔しています。自分がもっと注意していれば起こらなかったのにととてもへこんでいます。」「喘息であっても、食物アレルギーでも子供の年齢に応じて、子ども自身も病気についての正しい知識を身につけ、対応する力が必要になってくるのだと思いました。」「時には逆戻りしてしまうことだってあると思います。もちろん発作は起こらないのに越したことはありませんが、今回のことをひとつの警告として、焦らずゆっくりまた歩き始めればいいんじゃないかなって思います。」


Name: かいママさん Date: 2006/04/22(土) 22:06

みなさんはじめまして3歳半の息子を持つかいママです。
息子は赤ちゃんのころから卵にアレルギーがありずっと除去してきました。徐々にパンやお菓子、ころもと食べられるようになっていったのですが卵そのものは食べさせてはいませんでした。
血液検査でもige902,ダニ・ハウスダストはクラス5、動物・卵白はレベル4、と数値を見てもアレルギー体質でした。
そして4月から幼稚園に通わせるにあたり家で玉子焼きを徐々にあげていたところ急に咳き込み始めてしまい、あわてて病院に連れて行ったところやはりゼイゼイしているといわれました。
吸引しておさまりましたが卵を食べさせて発作を起こさせてしまったことにとっても後悔しています。
自分がもっと注意していれば起こらなかったのにととてもへこんでいます。
去年の9月に台風が近づいたことで発作を起こしてからしばらく発作を起こしていなかったのでちょっと気が緩んでいたのかもしれません。
今まで卵で蕁麻疹や発心はあったのですが喘息に出たのは初めてでした。
これを機にもっと喘息について勉強していきたいです。
こちらのホームページに出会ってから生活術など参考にさせていただいています。ありがとうございます。




Name: ひろし Date: 2006/04/23(日) 18:33
「子供の成長とアレルギー」

かいままさん、はじめまして。こんにちは、ひろしです。

食物アレルギーのお子さんをお持ちのお母さんのご苦労は大変なものだと思います。
お子さんは3歳半とのこと、しゅんちゃんが今3歳7ヶ月ですから、ほとんど同年齢ですね。4月から幼稚園に通い始めたばかりということは、毎朝泣いて幼稚園に行くのは嫌がらないでしょうか。しゅんちゃんは、1歳前から保育園に通い始めましたが、初めの5ヶ月は嫌がって泣きっぱなしでした。

お子さんの食物アレルギーに、かいままさんは熱心に取り組まれて、成果があがってきているというのが行間からとても伝わってきます。それだけでなく、お子さんへの愛情もたっぷりと。
今まではお子さんもかいままさんの食事以外は食べなかったと思いますが、幼稚園に通い始めたら、(お弁当?それとも給食?)、おやつなどでも目の届かない食事をすることになると思います。そのためにも、ご自宅で卵焼きを少しづつ試すなど、本当によく考えられていると思います。(えらそうですいません。)

今回の言葉からだけだと、確かにかいままさんが注意が足りなかったと感じても、意気消沈までしてしまうことはないのではないでしょうか。無責任なことは言えませんが、充分慎重に、注意深く取り組まれていると思います。しかもお子さんへの愛情にあふれながら。

ちょうど今朝の日経新聞(2006年4月23日朝刊9面)の医療のコーナーが「子どもの食物アレルギー」についてでした。
昨年登場した食物アレルギーでの「アナフィラキシー」の重症化を防ぐ「エピネリン」という携帯する注射タイプの特効薬についてです。

以下、引用というかたちで冒頭を紹介いたします。
「あれ、首にじんましんが出てる。」 -中略- 小学校で放課後、ドッジボールをしていたA君(10歳)は体に異変を感じた。一年前に呼吸困難を伴うアナフィラキシーショックを起こし一週間入院した時も、最初はじんましんが出た。
すぐに肌身離さずつけていたウエストポーチから自己注射薬を取り出し、太ももに注射。十数分後、救急車で病院に搬送された時には全身にじんましんが広がっていたが、症状は軽く、点滴を受けただけで帰宅できた。給食で食べたシューマイの皮に含まれていた小麦が原因だった。
(ここまで日経新聞2006年4月23日朝刊9面Sunday Nikkei α 医療より)

母親が、「いざという時に命を守ってくれる“お守り”」として持たせていたものが功を奏したわけですが、子供の成長とともに、親の食物アレルギーへの取り組み方も変化していく必要があるのだなと、あらためて感じさせられました。

以前、このみんなのための掲示板(旧)でも、「子供に喘息という病気をどう話すべきか」という話題で様々な意見交換がされましたが、喘息であっても、食物アレルギーでも子供の年齢に応じて、子ども自身も病気についての正しい知識を身につけ、対応する力が必要になってくるのだと思いました。

みんなの喘息生の声 「子供に喘息という病気をどう話すべきか」

保育園に通い始めた5ヶ月は泣きっぱなしのしゅんちゃんでしたが、この頃は「おちゃらけ組」と先生方から呼ばれる元気過ぎる子供たちのひとりとして楽しく通っています。
元気な日の継続記録も177日と更新中ですが、数週間前は風邪で咳が多く体調に波のある日が続いていました。保育園で元気に遊んでいたしゅんちゃんも、途中から本人も体調の異変を感じたらしく、保育園の先生に、
「お咳が出て苦しいから、お母さんに連絡して。」
と、自分から申し出たそうです。
もちろん、さくらがすぐに迎えに行きましたが、その日家に帰ってゆっくり安心できたせいか、何も大事にいたらず、今日の元気に続いています。

かいままさんのお子さんも、元気に幼稚園に通えるよう応援しています!
一緒に頑張っていきましょう!




Name: さくら Date: 2006/04/23(日) 19:33
「あせらずゆっくり行きましょう」

かいママさん、はじめまして。こんばんは。
喘息寛解の道のりは一筋縄ではいかないですね。
しゅんちゃんも息子さんとちょうど同じく去年の9月に発作を起こして入院して以来風邪はひいても発作は起こっていなかったのですが、3月の終わりごろから咳込みや鼻水などが続いて、もしかしたら発作が起こってしまうかも?と心配しながらお薬を増やしたりしながら様子を見ていました。
幸い発作は出なかったのですが、この季節や要注意だから気を緩めずに頑張りなさいという警告だったのだと思っています。調子がいいと、ついついお掃除の回数がちょっと少なくなっても大丈夫かな?もっとお薬を減らせるかな?とどんどん前へ進みたくなってしまうのですが、そんなはやる気持ちを抑えながらゆっくり進めていこうとあらためて思っています。

かいママさんの息子さんは赤ちゃんのころから卵を除去してきて、パンやお菓子などが食べられるようになって、次は卵焼き、というふうに一歩一歩進めてきたのですよね。もしかすると4月から幼稚園に行き始めて、新しい環境に慣れるのに精一杯だから、卵はもうちょっとゆっくり進めるといいですよ、っていうサインだったのかもしれないなぁ、なんて思いました。今回は残念ながら発作につながってしまいましたが、いつもまっすぐ前に歩いていけるわけではないんですもの。時には逆戻りしてしまうことだってあると思います。もちろん発作は起こらないのに越したことはありませんが、今回のことをひとつの警告として、焦らずゆっくりまた歩き始めればいいんじゃないかなって思います。

かいママさん、元気出してくださいね!
一緒にがんばっていきましょう!




Name: かいままさん Date: 2006/04/26(水) 19:25

ひろしさんさくらさん励ましの言葉ありがとうございました。とても気がやすまりました。
あれからは特に発作もなく過ごしております。もちろん卵は食べさせてませんけど・・
また1から気長にがんばっていきたいと思います。
お互いがんばっていきましょうね!

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