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発作が起こった時はみなさんはどうされていますか?
2005 / 11 / 11 ( Fri )
「夜間に行くと嫌な顔されたり怒られたり・・・多少おさまって、午前中診察してもらうと小発作扱いで冷たい?対応の様な感じがします。で、夜になると不調になり・・・長引いてしまう時もあります。」「わが家は、発作が起こったらとにかく早めに救急を受診するようにしています。」「できるだけ躊躇しないで救急受診できる状態にしておけるといいですね。」「頻回に発作を起こすような場合には、入院設備のある医療機関のアレルギー系の専門科のある病院できちんとコントロールしていった方が良いのではないかな?と思ったりします。」


投稿者:くみさん 投稿日:2005/11/11(Fri) 11:06 No.1505

3歳と1歳半の子供二人とも喘息です。上の子は月1回アレルギー外来に行きインタール吸入を処方してもらっています。毎日、予防の為に朝夕2回吸入しています。
風邪の引き始めの時に飲むアスベリン・ビソホルボン・ムコダイン・メジコンペリアクチン・メプチンの6種類がミックスされた粉薬も念のため2週間分ほどもらっています。

発作が起きてしまった時の為には、茶色い瓶に入ったメプチン30mlをもらっていて、朝昼晩インタールにメプチン吸入液を0.2ml
まぜて吸入しています。ひどい時には朝昼晩+寝る前にもしています。それと、ホクナリンテープも貼ります。

それでもおさまらない時は、ペプチン顆粒も飲ましています。(これはよく効いて眠れない時でも眠れる様になるみたいですが、あまり飲ましてはいけないと言われています。上記のミックスの粉薬の中にもメプチンが入っているのと発作の時の吸入の時にもメプチン吸入液を入れているので使いすぎには注意との意味だと思います。我が家でも最後の手段って感じで使っています。)まれに、心停止?になると先生が言っていた様な・・・?はっきり覚えていませんがとにかく心臓に悪い様な事をいっていました。

こんな感じで沢山?薬を処方して頂いているので、夜間救急外来に行くと嫌な顔されます。(これ以上対した処置ができない???)
夜間は小児科の先生がいるとは限らないし、救急でもメプチン入りの吸入ぐらいしかしてくれません。

昨年、上の子が入院した時には個人病院で午前中に診察してもらい、良くならなし金曜日だったので土日のりきれるか心配だったのでもう一度その日の夜診(通常時間)7時ごろ診察してもらい薬をもらって帰りました。でも夜中ぜんぜん良くなっていないので救急病院に連れて行き、救急処置室で何度吸入&点滴をしても良くならず、酸素吸入もし、なかなか酸素濃度が上がらず、「どうしてこんなになるまでほっておいたんだ。良くなるまで入院もさせられない!病室にもいけない!!」と怒られました。
一日中一緒にいる母としては容態急変した訳ではなく、夜診(通常時間)7時ごろ診察してもらった時と夜間救急に連れて行った時は殆ど同じ状態だったんですが・・・。

いろいろ書きましたが、夜間に行くと嫌な顔されたり怒られたり・・・なので我が家では沢山もらっている薬を早め早めに母(私)の判断での飲ませています。これで多少おさまって、午前中診察してもらうと(午前中は調子がいいので)小発作扱いで冷たい?対応の様な感じがします。で、夜になると不調になり・・・長引いてしまう時もあります。

発作が起こった時はみなさんはどうされていますか?




投稿者:さくら 投稿日:2005/11/12(Sat) 01:17 No.1515

わが家は、発作が起こったらとにかく早めに救急を受診するようにしています。
インタール+メプチンの吸入も、発作止めとして使うとしても朝晩の定時吸入以外に1回は使ってもいいけど、それで治まらなければすぐに受診してください、とかかりつけの先生から言われているのですが、家で吸入して様子を見るよりは受診したほうが安心なので、ためらわずに連れて行ってしまうことが多いです。

くみさんの判断でお薬を飲ませているのでしたら、「こういう症状のときにこのお薬を使った」ということを喘息日誌につけておいて、前日の夜の発作が治まってから翌朝受診するときや定期受診のときに、その日誌を見ながら受診のタイミングを先生とご相談されてみてはいかがでしょうか?
「いまは発作が治まっているのですが、昨晩はこういう症状が出ていて、こんなふうに対処したから今はこの状態なんです。」
ということをお伝えできれば、
「その対応はよかったですね」とか「この次また同じような状況になったら、すぐに救急を受診してくださいね」とか、先生もきっとアドバイスしてくださるのではないかと思いますよ。

「喘息生の声 受診のタイミング」も見てみてくださいね。




投稿者:れーちゃんママさん 投稿日:2005/11/12(Sat) 02:10 No.1518

くみさんのお子さんはかかりつけ医と入院する病院は別ですか?れーちゃんも初めはクリニックにかかっていて、家でみれない状態になると小児病院へ行っていました。これまで6回入院していますが、1才1ヶ月のときから月1回ペースで3回入院を繰り返しました。そのあと半年ぶりの4回目の入院後に主治医を入院する病院の先生に変えました。これはクリニックの先生と相談して決めたことなんですが、小児病院の方が家から近いこと(車で5分です。クリニックは車で40分かけて行っていました。病院の待ち時間を考えると車で寝ていても同じなのと信頼できる先生だったので)と救急で受診するたびにこれまでの経過を説明しなくてはいけないので、一緒の方がいいだろうということになりました。風邪やちょっと心配な咳程度の受診も小児病院でするようになり、カルテの記録に残っているので、診る先生も状態を把握しやすくなったようです。
主治医が病院になってからも早めの受診は同じです。れーちゃんも飲むべき薬は飲んでいて抗生剤が処方されない程度の風邪では受診しても状態確認だけです。でもいちいち説明しなくてはいけないストレスはなくなりました。
病院なのでできるだけ待ち時間を少なくするよう8時半過ぎには病院へ行って、予約外患者の順番をできるだけ早くとるようにはしています(定期受診は時間指定の予約です)。救急受診の頻度が高いのであれば主治医の検討もひとつかなと思いました。
それと喘息日誌は救急受診の時はとても役立っています。
クリニックにかかっているときは初期治療の風邪の処方薬も1週間分くらいもらっておいて重宝していました。クリニックの良さはそんなところにもあると思います。小児病院は念のため余分に持っておくお薬の処方はしてくれません。
うちは小児病院が近いので恵まれています。どこも同じようにはいかないし、主治医の第一条件は信頼できることだと思います。
できるだけ躊躇しないで救急受診できる状態にしておけるといいですね。




投稿者:yulanさん 投稿日:2005/11/12(Sat) 15:30 No.1521

>発作が起きてしまった時の為には、茶色い瓶に入ったメプチン30mlをもらっていて、朝昼晩インタールにメプチン吸入液を0.2ml
>まぜて吸入しています。ひどい時には朝昼晩+寝る前にもしています。それと、ホクナリンテープも貼ります。
>それでもおさまらない時は、ペプチン顆粒も飲ましています。
という状態だと、実は自宅でできる範囲を既に超えているような気がするんですけど・・・そのあたりは、主治医からはどのように説明を受けているんでしょう?どのタイミングで、これ以上は自宅では無理(入院が必要になる)というようなお話ってあるんでしょうか。

 医師側としては、「何時ごろ」「どんな症状で」「どの薬を使って」その結果「どうなった」けど「今はこういう状態」というところは把握したいと思いますよ。ですから、頂いている薬を使うタイミングが自己判断なのは良いとして、その記録をきちんと付けて、どの医師でも分かるようにしておくことは、患者側のテクニックとして必要なのではないかと思います。
 もちろん、その薬をどんな症状の時に使って、その効果が無かった場合は?というような指導は、出してもらっている医師からきちんと受けておかれることをお勧めします。前回この薬が効いたから、上の子、下の子の時には香だったから、といような使用方法の自己判断が、もしあるとしたらちょっと危険かな?と思います。

 皆さんも書かれていますが、やはり私も、頻回に発作を起こすような場合には、入院設備のある医療機関のアレルギー系の専門科のある病院できちんとコントロールしていった方が良いのではないかな?と思ったりします。もちろん、近くにそういう病院が無いというのも、現状としてあると思いますが・・・・
 ある程度コントロールが付いてくれば、近医でも良いと思うのですが、救急でかかる時に、日常のカルテがあるのと無いのでは、瞬間の治療方針としては立てにくいというのが本音じゃないかと思います。(だからこそ、喘息日誌がとても大事になってくるんだと思います)

 それと、夜間悪化して、明け方から改善、受診する頃には元気、というのは小児喘息には良くあるパターンです。だからこそ、受診のタイミングが難しいんですよね。迷った時、困った時には早めの受診・・・・お互いに頑張りましょうね!




投稿者:くみさん 投稿日:2005/11/12(Sat) 18:41 No.1524

みなさんアドバイスありがとうございます。
病院についてですが、最初は個人病院や市の休日診療所やいろんなところでお世話になっていたんですが、初めて入院した時は休日夜間だったので、119に電話して教えてもらった車で30分程の病院に行きましたが、病室が満室で入院できなくてさらに車で10分にのところへ入院しました。
結局 今は家のすぐ近く(車で3分位)の大きな病院入院設備のある医療機関のアレルギー外来を受診しています。
担当の先生はほんとに優しくていい方なんですが、大きな病院なので小児科の先生も10人位いらっしゃるので夜間はどの先生にあたるか分からないんです・・・。最悪の時は小児科以外の先生なので本当に対応悪いというか怖いんです。
救急病院なのに、喘息の発作が起きてもアレルギー外来に普段通院して登録している患者以外基本は見てくれないみたいです。←はっきり看護士さんにそういわれます。
これは噂ですが救急車でいけば診てくれるらしいです。

アレルギー外来にもなかなか通わしてもらえず、しばらく喘息を繰り返してやっとアレルギー外来に通える様になってアレルギー患者リストに登録されたらしく、今は夜間でも診てもらえる様になりました。アレルギー専門外来があるだけに、普段もっと悪い状態の方が沢山くるみたいで夜間に行くと本当に対応冷たいです。

中~大発作の状態で主人が電話でお願いして夜間に診てもらった時もこわ~いベテラン看護士さん(外科担当)に
「喘息なんかみんな誰でも夜は眠れないんです!お母さんが一晩中抱っこするとか、みんなそれぐらいしてるんです!帰って抱っこして寝かせる努力して午前中(通常時間に)再診受けて下さい。ご主人にも、よく言っておいて下さい!」って言われてからは殆ど夜間受診はいていません。喧嘩になりそうでしたケドここでトラブル起こすと子供が通院できなくなると思いグッと我慢したんです。


近くに、その他アレルギー外来のある病院もないみたいなのと、この病院でなんやかんやと1年半程お世話になっているので今更病院変えたくないんです・・・。

でもみなさんに教えて頂いた様にあんな看護士に負けずに子供の為早めに夜間であろうと受診したいと思います。
日誌も最初はつけていたんですが、夏場は順調だったので付けなくなってしまっていたので、心を入れ替えて頑張って付けていきます!




投稿者:れーちゃんママさん 投稿日:2005/11/13(Sun) 01:03 No.1535

くみさん、こんばんは。

いろんな看護師さんがいますよね。実は私は看護師ではないですが病院に勤務しているのでよくわかります。でもそんな看護師さんばかりではないので、負けずにがんばってください。

れーちゃんのかかっている小児病院の夜間の救急外来は研修医を終えて何年かの若い先生が中心でローテーションを組んでいるようです。土日の昼間はベテランの先生です。やっぱり若い先生だと“その言い方は患者を不安にさせるんじゃない…”と感じることもあります。また定期受診以外は専門外来ではなく内科の受診になるので、先生が曜日によって変わります。やっぱり先生によって対処が違うところがあるんですよね。ただ必要なことはやってくれるだろうと、やはり信頼するしかありません。あとは思ったこと、確認したいことを遠慮しないで先生に言ってみることだと思います。普通の先生だったらきっときちんと答えてくれると思います。頑張りましょう。




投稿者:さくら 投稿日:2005/11/13(Sun) 11:39 No.1539

くみさん、こんにちは。
ベテラン看護師さんの言葉に思わず、「こんなひどいことを言う看護師さんがいるなんて信じられない!」と怒りに震えてしまいました。

子供が苦しい思いをしているのに、救急を受診してなにが悪いんでしょう!
夜眠れない状況が当たり前なんて、そんなはずないですよね!

基本は、救急を受診する必要がないように、かかりつけの先生と一緒に予防のための治療プランをすすめて、
喘息をコントロールすることが大切だと思います。
でも、コントロールできていたって発作が起こってしまうこともあるわけで、
そのときは病院で吸入や点滴などの処置をしてもらって、すぐに発作を止めて上げる必要があると思うし、
それが夜間や休日なら救急で処置してもらうことになるわけで、救急ってそのためにあるはずですよね?

すみません。私が怒っちゃってもしょうがないのですが。。。
くみさん、一緒に頑張りましょうね。




投稿者:yulan  投稿日:2005/11/13(Sun) 15:12 No.1542

こんにちは。

>中~大発作の状態で主人が電話でお願いして夜間に診てもらった時もこわ~いベテラン看護士さん(外科担当)に
>「喘息なんかみんな誰でも夜は眠れないんです!お母さんが一晩中抱っこするとか、みんなそれぐらいしてるんです!帰って抱っこして寝かせる努力して午前中(通常時間に)再診受けて下さい。ご主人にも、よく言っておいて下さい!」

はっきり言って、この発言はハラスメントでしょう。
担当外の患者とはいえ、あまりにもガイドラインを無視した発言で、しかも患者側に圧力をかけるこの内容には「大変だったね」というような慰めではいられません。

今も通院されていて、今後もその病院に掛かりたいと思われている以上、きちんと訴えるべきだと思います。
私の勤める病院には、そこかしこに「院長への手紙」という、患者の直訴(?)用のポストが置かれていて、患者さんが(時には医師、看護婦を名指しで)苦情を書いて行かれます。そういったものが無い場合でも、病院院長宛に「こういうことがあった。大変傷ついて、必要と思われる時でさえ夜間診療に行くことが難しい」と手紙を出して良いと思います。それが、その看護婦の為でもあります。

 確かに夜間診療は大変ですし、担当外の科目の患者がたくさん来るし、看護婦としても辛い担当ではあることも分かります。でも、それは患者に対して「苦しいだろうけど耐えなさい」って言って良いような立場ではないです。それを言って良としているならば、その看護婦とその職場がおかしいのです。誰かが「おかしい」と言ってあげないと、良くならないのです。

 治療のガイドラインに沿っていて、主治医の方針が納得できるものであるならば、きちんと言うべきことは言いましょう!聞くべきところは聞きましょう。子どもたちを守れるのは親です。その看護婦は守ってくれないのですから・・・・

 ウチの病院では、かかり付けでも、平日の夜間はメジカルセンターへ回されてしまいます。土・日・祝日は24時間対応してくれますが・・・。ですから平日は受付けてくれる16時ぐらいまでの判断が勝負(苦笑)です。担当医師はその時間帯なら小児科の先生が診てくれます。でも、先生の対応に温度差があるのは当たり前って感じですね、しょうがないというか・・・
 人によっては個性が「ぞんざい」というか「ぶっきらぼう」な医師もいますから、あまり深刻にならないようにしています(笑)

一緒に頑張りましょうね~!
昨日、久々に喘息日誌を見直していた(初入院から、もうすぐちょうど1年なんです)ら、実はめちゃめちゃコントロール悪かったんじゃん!ということに気づいて、喉元過ぎちゃうと熱さ忘れる、自分の性質を思い出しました(爆)
今年は去年よりも、上手にコントロールするぞ~☆

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