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遠足で発作が起こってしまったら。。。と心配です。
2006 / 04 / 21 ( Fri )
「もし遠足先で発作が出たら、近くの病院に連れて行くとは言ってもらえました。だけど、遠足先は電車で2時間はかかるんです。しかも先生からは『お母さんがそんなに心配なら欠席する方法もありますしねぇ・・・』と言われました。」「折角の遠足なんですから、楽しく参加させたいですよね♪秋まで、まだ時間があるので主治医の先生と相談されてみては如何でしょうか?」「遠足の場所の近くのファミレスとかで待機して、もしも発作だったら携帯で呼び出してもらうというのはどうでしょう?」


Name: すえかさん Date: 2006/04/21(金) 19:10

はじめまして。私には4才になる息子と8ヶ月の娘がいます。
息子が喘息なんですが、この春から幼稚園に入園しました!
だけど、ひとつ心配な事があるのですが、秋に芋掘りやみかん狩りの遠足があります。うちの子はブタクサがダメで、秋には必ず発作を起こします。(軽度ですが)そして幼稚園では吸入などの医療行為は一切してもらえないようで、もし遠足先で発作が出たら、近くの病院に連れて行くとは言ってもらえました。だけど、遠足先は電車で2時間はかかるんです。しかも先生からは「お母さんがそんなに心配なら欠席する方法もありますしねぇ・・・」と言われました。先生からは何度もうちの息子だけを監視することは出来ませんと言われ、なんだか頼りないんです。付き添いは特別扱いなのでダメだと言われて困ってます。マスクしておけばいいかと思いますが、お弁当の時は無理ですし・・・。
みなさんはこんな経験ありますか?本当に幼稚園との関係って難しいですね。安心して預けて下さい!って言って欲しいですよ。




Name: ままさんさん Date: 2006/04/21(金) 22:41

すえかさん、初めまして。
我が家の末っ子も4歳で幼稚園児ですが、ただ今 休園中です。
理由は昨年の10月~12月の2ヶ月間で6回の入院をしてしまったので、主治医と相談した結果 落ち着くまで休園にしました。

さて、幼稚園で吸入などの医療行為は一切してもらえないと言われてますが、我が地域でも医療行為はやってもらえないのが現状です。ウチの子はお昼のインタール吸入(予防)が必要だったのですが、「吸入が必要なら休ませて下さい」と言われ何度も幼稚園に行き、何故 吸入による予防が必要なのかを説明しました。もちろん発作による吸入も必要ですが。。。それでも、「責任が持てない」と言われ違う幼稚園を探そうかと思いましたが、まずは、主治医に相談してからと思い「予防吸入が出来ないと言われました」と伝えた所、「意見書を書きます」と言ってもらえ幼稚園側に提出しました。その日に電話がきて「予防吸入の大切さが分かりました。幼稚園でも吸入をします。」と言ってくれました。
4歳だと自分で吸入は無理でしょうか?例えば、インタールカプセルなどはネブライザーを使わずに簡単に出来るし1~2回吸い込むだけで予防になります。(我が家の小学生組はカプセルを使っています)
折角の遠足なんですから、楽しく参加させたいですよね♪
秋まで、まだ時間があるので主治医の先生と相談されてみては如何でしょうか?

我が子を幼稚園に預ける時、喘息仲間のお母さんから「半分登園出来れば良い方で迎えに行った時に発作が起きてる事もあるから覚悟して預けた方がいいよ」と言われました。そんな時、このHPにあるお願いシートを活用させてもらいました。

すえかさんもお子さんも安心して幼稚園に通える日がくればいいですね^^
お互いにがんばりましょうね♪




Name: さくら Date: 2006/04/21(金) 23:03
「喘息だって遠足に行こう!」

すえかさん、はじめまして。こんばんは。
息子さん、幼稚園ご入園おめでとうございます!
かばんをしょって、帽子をかぶって、元気に「いってきまーす!」と駆けていく息子さんの後ろ姿を見て「大きくなったなぁ」って実感されていることでしょうね。喘息だからこそ、嬉しさもひとしおなのではないでしょうか?

秋は台風も来るし、夏に繁殖したダニのフンや死がいがアレルゲンになるしで、発作が起こりやすい時期ですよね。しゅんちゃんは去年も一昨年も、9月に入ってすぐ入院してしまいました。
すえかさんの息子さんはブタクサがアレルゲンになって発作が起こってしまうんですね。遠足に行った先で発作が起こってしまったらと思うととても心配になるお気持ちよく分かります。幼稚園にいるときならまだすぐに駆けつけることもできるけど、電車で2時間ではそうもいきませんものね。

このHPのトップページに、『「喘息だから…」「アレルギーだから…」を理由にしない!毎日を楽しく元気にする生活術』とあるのをご覧いただけたでしょうか?「喘息だから遠足に行けない」「喘息だからお外で遊べない」なんて言わずに、子供には何でもやらせてあげたいですよね!
そのためにはまず、発作を起こさないように今からしっかり喘息をコントロールしていきましょう!幼稚園で遊ぶようになると体力もグッとついてくると思いますし、初めは風邪もひきやすいかもしれませんが、だんだん強くなっていくはずですよ。
秋の遠足のころには去年の秋のころよりひとまわり大きく強くなっているのではないでしょうか?

ままさんさんもおっしゃっていますが、かかりつけの先生にあらかじめご相談されておかれるといいですよね。遠足といういつもとは違う場所へ行ったときに発作が起こらないようにするために、そのときだけ薬の種類を増やして処方するという方法もあるかもしれません。

それから、遠足だけではなく普段の生活でももちろん発作が起こってしまうことも考えられるわけですから、もしも発作が起こってしまったらこういう対応をしていただきたい、というお話しはされておかれたほうが安心ですね。
ままさんさんが使ってくださったプリントシートもご活用いただければと思います。
「小児喘息の対応をお願いするシート」
「わが子の小児喘息をA4一枚で分かってもらうシート」

心配なこともたくさんあるけど、幼稚園生活はきっと楽しいと思いますよ!
一緒にがんばりましょうね。




Name: すえかさん Date: 2006/04/23(日) 10:50

みなさん、ありがとうございます。
もちろんA4シート使わせていただきました。自分でもパソコンで息子に関する喘息発作の流れや気をつけて欲しいことなどをプリントしてA4シートと一緒に提出しました。だけど、担任の先生と話をしたくてもすぐに副園長が出てきて簡単に終わらされる始末で、いつも伝えたいことが言えないんです。だけど、息子が毎日元気な姿で登園する姿は他の誰より感激度数が違いますね!うちは1ヶ月の頃から毎月熱を出して、1才になって初めて気管支炎と診断されました。それからは毎回のように気管支炎と言われ続けて喘息と診断されました。入院は今まで2才半の時に1度だけで、それから約1年半が過ぎましたが、熱による中発作が2回、小発作が4,5回起きただけです。今はフルタイドを朝晩するだけの予防で様子をみながら、熱以外のアレルゲンによる発作があればオノンを追加するという治療です。比較的かなり軽い喘息の状態まで来たのですが、いつどんな大きな発作がくるか分からないのが喘息ですから、不安に変わりはないですね(。。)しかも総IgE数値は394で、ダニもホコリもレベルは6で、振り切ってしまってる状態です。なのにダニ、ホコリはそこまで反応しません。本当によく分かりませんね!?そして緊急の時の処置についてドクターに相談しましたが、発作が出たときの吸入はネブライザによるメプチンシロップの吸入なので、4才の子には無理ですね。と予想通りの答えが返ってきました。一人目の男の子で生まれた時も2日目から黄疸がきつくて点滴治療でしたし今思えばよくここまで大きく元気な子になったと思いますが、心配だけは消えないですね^^
うちは小学校入学までに直ると理想的ですね・・・と言われて頑張ってます。去年は春も発作の時期でしたが、今年からはアレルギー性鼻炎に移行したらしくて鼻水がじゅるじゅるです。
なのにホッとしてます。もっと子供を守るために自分の意志をはっきり伝えないとダメなんですねぇ・・・。
はやくお弁当を持って河川敷や天気の良い日にハイキングに行けるようにならないかなぁ?なんて思います。
やっぱり遠足には調子が良い限り絶対に行きます!
相談して良かったですぅ!!




Name: はあママさん Date: 2006/04/24(月) 12:49
「付き添いの仕方」

はじめまして。
一応結論の出ている話題なんですがひとこといいですか?
遠足の付き添いが無理とのことなんですが、
遠足のその場にはきっと一緒には行けないというのは
幼稚園のほうも変えてくれなさそうかなという感じですよね。
でも、遠足の場所の近くのファミレスとかで待機して、
もしも発作だったら携帯で呼び出してもらうというのはどうでしょう?
何もなければそのままお迎えまで合流しないでいればいいし。
それならほかの子への影響もないと思うのですが・・・。
ぜんそくでなくても、行事の場合は急な病気・事故に備えて
近くの病院を確認し、誰がどのように対応するかマニュアルを
つくってから出かけると思うので、発作が起きたときに
誰かが動く態勢は絶対につくってあるはずです。
そこでこっそり近くで合流して吸入なら可能だと思いますよ。
病院に連れて行くよりずっと楽で安全だし。

楽しく遠足いけますように。




Name: すえかさん Date: 2006/04/25(火) 17:47

私もその考えを伝えたら、山の中なので近くで待機も難しいようです。一応緊急用の車はあるそうで、もし発作が起きればその車でふもとにある病院に連れて行くそうです。大阪にすんでるんですが、本当に北と南に離れた場所に遠足に行くそうです。だから少しでも私より大阪の中心地に現場をもつ主人(大工なので自由がきく)に車で行ってもらうつもりです。その日だけ保険証も吸入器もあずけて・・・。本当に喘息っていつ治るかわからないから、長いトンネルに入った気分です。本とかでは中学生が治癒のピークって書いてあったし・・・。明日に治ればいいのになぁ・・・!




Name: さくら Date: 2006/04/26(水) 00:23
「生活術は子育てそのもの」

はあママさん、すえかさん、こんばんは。

あれから、しゅんちゃんが遠足に行くとき私だったらどうするかなと考えていました。(しゅんちゃんの通っている保育園は、4歳児と5歳児のクラスはバス遠足があります。3歳児クラスの今年は、近くの公園まで歩いて行くおにぎり遠足です。)それで、きっと内緒でこっそりついていって、離れたところからコソコソ見てるんじゃないかなと想像していたんです。(ちょっと怪しい人みたいですよね…)

でも内緒でついていくよりも、はあママさんがおっしゃるみたいに、「遠足の場所の近くで待機していて、もしも発作が起こってしまったら合流して吸入をさせてもらう」というのはとてもいい方法だなと思いました。
せっかく近くで待っているなら、そのことを先生にお伝えしておけば、万が一の時には親が近くにいた方が先生だってご安心だと思いますし。
「喘息だから遠足に行けない」を「喘息だけど遠足に行こう!」に変える素晴らしい生活術ですね。

「喘息だけど、ちょっとした工夫で○○できる」「喘息だからを理由にしないで○○しよう!」というのが生活術です。
私たちは、生活術は子育てそのものだと考えています。
しゅんちゃんの喘息がずいぶんコントロールできるようになって、元気な日が続くようになって気づいたのは、喘息は子育ての中で出会う悩みのひとつにすぎないってことでした。元気だからこそなのかもしれないけれど、ほかにも子育ての悩みはたくさんあるんですよね。
でもそんな悩みに直面したとき、ひとりで抱えて暗くなってしまうのではなく、ちょっとした工夫で楽しく前向きに乗り越えていきたい、そのための生活術なんです。

遠足は、親とは離れてお友だちと先生だけで遠くまで行くという、子供の自立のためにもいい機会です。しゅんちゃんには、「ボクは喘息だから遠足に行けなかった…」って思うのではなく、「喘息だけどこんなに遠くまで行けたんだ!」っていう自信を持たせてあげられたらなって思います。そのために親としてできるのは、遠足までの生活で喘息をできるだけコントロールできるように環境を整えること、そして当日は万が一に備えていることなんじゃないかなと思います。
いざというときにはお父さんとお母さんがついていてくれるという安心感と深い絆を充分に感じながら、ひとりで(もちろんお友だちや先生もいますけど、お父さんお母さんと離れてという意味で)遠くに行けたという自信を持てたら、きっとそれが自立へとつながっていくのではないかと思っています。

すえかさん、あきらめないで遠足に行ける方法を考えましょう!
ご主人が車で近くまで行ってくださるなら、もしかして車で待機することもできるかもしれませんね。すぐ近くで待機することができなくても、山のふもとの病院の近くで待っていれば万が一病院に行くことになっても一緒に行けますよね。
「遠足に行く」ために何ができるか、もしも発作が起こってしまったとしても、安全で確実に対処するために何ができるか。秋の遠足までに一緒に考えてみましょうね。

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