喘息も鼻炎も食べ物によるアレルギーが粘膜に出ていると言われて「目からうろこ」でした。
2006 / 03 / 23 ( Thu ) 「喘息のお子さんが食物アレルギーやアトピー性皮膚炎になるのではなくて、根底に食物アレルギーが潜んでいるというお話なんです。」「アレルギーコップの話はよく出ますよね。そのコップに注ぐ水が、食物アレルギーの場合泥水なんだそうです。だから原因を除いた綺麗な水を注ぎ続けると泥水と入れ替わる。」「喘息だから、食アレだからと言わずに楽しくお友達と過ごせるように、できる限りのことをしていこうと思います。一番多感な時期に楽しいことを少しでも増やしてあげたいです。」
Name: もあっしゅさん Date: 2006/03/23(木) 10:25 「血液検査・食事療法」 さくらさん、ひろしさん、みなさんこんにちは。 ご無沙汰しています。 最近、3男の調子は良くて、落ち着いています。 インタール吸入を始めたこともあるのかな。。。とも思います。 ところが、鼻にもアレルギーは影響していてこの時期鼻詰まりで耳鼻科に通う日々ですが・・・ ブログを開設して1ヶ月半になりますが その中でいろいろなアレルギーに対する考え方、治療法を読んでいました。うちには関係ないなって思った部分もありました。 でも、最近になってお腹に湿疹が増えて、時期もあるのかな・・とも思ったのですが食事に気をつけてみようと思い、食事療法を取り入れている病院に足を運びました。 湿疹で・・・です。 ところが、そこでは喘息も鼻炎も食べ物によるアレルギーが粘膜に出ていると言われて「目からうろこ」でした。 確かに、長男が乳児の頃からアトピーで食べ物にはとても敏感に反応したので除去生活をしていました。 でも、2歳を過ぎて肌の状態もコントロールできてすべすべになり少しずつ血液検査も良くなってきていたので解除していきました。 食べてダメなときはまたやめて・・・と少しずつ・・・ そして食べても、みんなと同じでも痒くないという状態になりとても喜んで幼稚園も学校も給食も家での食事も何も気にすることなく食べていました。 むしろ、今まで食べれなかった分取り戻すかのようにたくさん食べていました。 長男も喘息はありませんが1年中の鼻炎です。アデノイドや扁桃腺も夜中のいびきが気になるので手術した方がいいと耳鼻科では言われています。 そんな兄がいるので食べ物には注意はしていましたが 血液検査でも陰性。肌にも問題が無かったので3男は喘息なんだな・・と思っていましたが、ブリックテストをするとみるみる反応しました。 牛乳や、小麦は主に鼻炎や喘息に移行するんだそうです。 牛乳が喘息の原因という医者もいるらしいです。 でも、きっと皆さんがかかっている医者は喘息の専門だったりするので食べ物の関係は否定されると思います。 3男の主治医も一緒です。血液検査には陰性で出てますから・・・ 血液検査の結果と状態が一致しないことほど当てにならないものはありません。 でも、兄もまだまだブリックテストをすると反応が強かったです。 正直除去食は簡単には作れません。3人が別々のアレルゲンのようなので・・・一番多い数を除去しています。 でも、それで喘息がすぐに良くなったとは言えないとも思っています。 ただ、牛乳を飲んでいて調子が良くないこともあるという考え方もあると知ってもらいたくて投稿してみました。 血液でもダニやハウスダストだけでなく、卵白に反応してる人もいると思います。 肌にも症状があって、アトピーと喘息に悩んでいる人もいると思います。 除去についてはきちんと医師の元で進めるべきだと思うし 薬飲んで、環境も整えて更に食事まで・・・なんて大変だと思います。 長男と一緒に除去することによって粘膜へのアレルギー反応が少なくなることを祈りつつ、様子を見ていきたいと思います。 もちろん、両方の病院には伝えた上でわがままではありますが 両方に通って両方の薬を飲ませています。喘息の主治医はあまり良い顔はしませんが^^; 何か効果があれば、また報告に来ますね。 Name: ひろし Date: 2006/03/23(木) 19:33 「食物アレルギー・アトピーにショック」 もあっしゅさん、こんばんは。ひろしです。 もあっしゅさんだけでなく、最近ではジンままさんや、また他の方の声を聞かせていただいて、食物アレルギーは大変なご苦労だと、ひしひしと感じさせられます。 先日さくらと一緒に参加した慈恵医大の勝沼先生のセミナー後半では、喘息に続いてアトピー性皮膚炎の治療の実態についても聞く機会がました。アトピーが重症の場合、顔一面にまで湿疹が広がり、そうなってしまうと、人に会うことに怖さを覚えて家に閉じこもってしまうという話しと写真を見て、大きなショックを受けました。 HPのトップにもある通り、「喘息だから…」、「アレルギーだから…」を理由にしないで、家族みんなの楽しく元気な生活を目指したい、そして一人でも多くの方にそうであって欲しい、みんなで応援しあって、励ましあって頑張っていきたい!と、心にかたく誓っています。 けれども、重症のアトピーの方が家に閉じこもってしまうことに、どんな声をかけてあげることができるのでしょうか。そして閉じこもってしまうことを否定することはできるでしょうか。 しゅんちゃんも一時は喘息の重症な症状が出ていましたから、しゅんちゃんも食物アレルギーやアトピー性皮膚炎になるアレルギー体質である思います。今から何か、予防の対応の可能性があるのかどうか、漠然と気にしているところです。 しゅんちゃんの主治医の先生からは、「喘息になっているのだから、アレルギー体質であるということだけど、現時点では何も兆候は出ていないし、焦ってすることは別に今のところ何もないんじゃない?」とおっしゃっています。確かにその通りだと思いますが、先日しゅんちゃんが水疱瘡になったときも、「水疱瘡ではなくて、アトピー性皮膚炎が突発したのでは?」とか、「水疱瘡の跡がまだ残っているけど、これがきっかけで肌トラブルが始まらないか?」など、根拠のない不安を感じたりしています。 食物アレルギーも何か見落としていることがあるのではないかと心配になることもあります。主治医の先生に相談したときこのようにお話しいただいたことがありました。 「小さな子供の場合、嫌がる食べ物はそれほど無理強いしないほうがいい場合もあります。味を嫌がっているだけでなく、体の不調を覚えて本能的に拒絶している場合もありますから。」 もあっしゅさん、これからもいろいろお話しお聞かせください。 お子さんたち、もあっしゅさんの毎日が楽しく元気であるよう応援しております。 一緒に頑張っていきましょう。 Name: もあっしゅさん Date: 2006/03/24(金) 14:20 ひろしさん、お返事ありがとうございます。 喘息のお子さんが食物アレルギーやアトピー性皮膚炎になるのではなくて、根底に食物アレルギーが潜んでいるというお話なんです。 私の息子達も肌に症状はありませんでした。 なので血液検査もブリックテストも考えていませんでしたが 今回3男のお腹の湿疹を機に検査してみましたが 血液検査では陰性なのにブリックテストではしっかり反応があり 粘膜でアレルギーを起こしていたものが(3男のばあい喘息・長男は鼻炎)3男はこの季節になり肌に出たようです。 よく、乳児のアトピーは食事に原因があるといいますよね。 離乳食は遅めにするとか・・・ それは本当だなぁと思いました。 食べても肌が綺麗なのでジャンジャン与え続けて身体に負担をかけていました。 主治医さんの言葉はごもっともだと思いますよ。 「何も兆候が無いのに・・・」 でも、喘息に症状が出ているんです。 それは、さくらさん、ひろしさん、しゅんちゃんの努力で今は落ち着いて来ているので、特にこれ以上することは無いと思いますが 「小さな子供の場合、嫌がる食べ物はそれほど無理強いしないほうがいい場合もあります。味を嫌がっているだけでなく、体の不調を覚えて本能的に拒絶している場合もありますから。」 これは本当に声を大にして伝えたいですね。 喘息の症状がいまいち・・な方。 牛乳は身体にいいから・・と無理に飲ませていませんか? 大きくなれ〜とお肉を無理やり食べさせていませんか? 昔ながらの粗食が一番だそうです。 医者でもないのに偉そうに書いてしまいましたが、もしも不適切な部分がありましたら、削除してくださいね。私も勉強初めですので・・・ 私も喘息だから、食アレだからと言わずに楽しくお友達と過ごせるように、できる限りのことをしていこうと思います。 一番多感な時期に楽しいことを少しでも増やしてあげたいです。 Name: さくら Date: 2006/03/25(土) 00:33 「あきらめないでがんばりましょう!」 もあっしゅさん、こんばんは。 血液検査で陰性でも、ブリックテストだと陽性になるってことがあるんですね。 いま症状が出ていなくても、「根底に食物アレルギーが潜んでいる」のだとしたら、どんどん食べ続けていってアレルギーコップがいっぱいになったときに一気に症状が出てくることがあるのかもしれないと思いました。 「○年前に急に花粉症になった」という方が私の周りにもたくさんいるのですが、花粉を吸い続けていって、あるときアレルギーコップがいっぱいになって発症してしまった。。。食物アレルギーやアトピー性皮膚炎も、大人になって急に発症する方もいると聞きます。 しゅんちゃんはある時期、レトルトのカレーにはまっていたことがありました。 スーパーでキャラクターの絵がついている箱を見つけて欲しがったしゅんちゃんに、1個買ってあげたのが始まりで、それからしばらく続けて同じカレーを食べていたのです。 ちょうどその時発作が出て入院してしまったのですが、そのときは原因がこのレトルトのカレーだとはまったく考えていませんでした。 それからしばらくはしゅんちゃんもカレーのことは忘れていたのですが、あるときまた急に思い出してはまってしまいました。 するとなぜかそのときも発作が出たのです。入院こそしなかったのですが、いろいろ原因を考えているうちに「もしかしてカレーのせい?」と思い当たり、それ以来、しゅんちゃんが食べたいといっても「前このカレーを食べたらゼーゼーしちゃったよね。だからもう食べるのはやめようね。」と絶対に食べさせないようにしています。もちろんカレーだけが原因だったとは思いませんが、疑わしきは近づかず、かなと思って。 でも、こんなレトルトカレーだから食べさせなければそれで済んでしまいますけれど、牛乳や小麦や大豆などの食材の除去となると話しはまったく別ですよね。親にとっても子供にとっても本当にたいへんなことだと思います。 もあっしゅさんは3人の息子さんがそれぞれに違う食材がアレルゲンになるとのことですから、そのたいへんさは想像を絶するものだと思います。 >私も喘息だから、食アレだからと言わずに楽しくお友達と過ごせるように、できる限りのことをしていこうと思います。 >一番多感な時期に楽しいことを少しでも増やしてあげたいです。 本当にそうですよね。 あきらめないで、頑張っていきましょうね。 Name: ジンままさん Date: 2006/03/26(日) 21:53 桜が開花し始めて、息子も花粉症のピークのため睡眠不足でグズっちゃう毎日です。 来月、3年ぶりに都内にお引越しです。 自然がいっぱいの中で3年間も生活していたので、空気がとても悪い区への引越しは、息子の体調を考えると少し心配です。 久しぶりの環八の車の多さには、対応できないママでした。 アレルギーコップの話しは、気になりますね。 息子も卵大好き男なのに、反応でないからって食べさせてしまっている母はダメかもしれません。 ちなみに、多分しゅんちゃんがハマったカレー、うちの息子もハマったのですが、今思うと、なぜかそれを食べた後は咳き込むし、(汚い話しですが)下痢になってました。 それから、自分でもカレーはあまり好きじゃないと言って、もっぱらシチュー派になった我が家です。 パパはカレー派なのでかわいそうですが、どうぞパパは外食で美味しいカレーをお昼に食べてね、という感じです。 素人ママの勝手な判断で除去はできないので、東京へ戻ったら、きちんと先生に相談しなくては・・・。 と言いながら、自分が東京に住んでいた時は、まったく病院のお世話になっていなかったので、どこの病院へ行ったらいいものか。 食物・花粉アレルギー、アトピー性皮膚炎、心臓疾患・・・と、すべて診ていただける病院を探すって、難しいですし。 それぞれ、専門分野なのでしょうか。 田舎暮らしの中で、小児科医にじっくり息子の体調を診ていただきたいと思っちゃうママは、考え方が古いかな。 Name: さくら Date: 2006/03/26(日) 22:33 「病院のこと」 ジンままさん、こんばんは。 やっぱりレトルトカレーで反応ありました?ちなみにしゅんちゃんが好きだったのはマジレンジャーカレーです。 今日も久しぶりに、「マジレンジャーカレー食べる〜」と言い出したのですが、「でもゼーゼーしちゃったよね。やめようねー。」と言うと、自分でも「マジレンジャーカレー食べるとお咳コンコンでてお泊りになっちゃうんだよねー。」とすぐに納得してくれてました。 もう絶対に入院はしたくない、って本人も思っているんですよね。 最近「げんきのリュック」を病院にお送りするためにいろいろな病院のHPを見ているのですが、大きな病院だと「総合診療部」というようなものを設けているところがあります。子供の場合は特に症状を適切に訴えることができないので、どの科にかかればいいのか迷うことがありますよね。そういうときに「総合診療部」では、まず患者さんの症状や経過を聞いて、全身の診察し、必要に応じて専門診療科へ適切な検査、診断、治療を依頼してくれるのだそうです。ジンままさんの息子さんの場合、アレルギー疾患のほかに心臓の病気もあるとのことですから、こういう病院にかかられると全身を診ていただけるのでいいかもしれませんね。 掲示板では特定の病院や治療方法をお勧めしないことがお約束なので、もし詳しいお話しを、ということでしたらメールでご連絡くださいね。 Name: ジンままさん Date: 2006/03/27(月) 09:16 子供が病気になると、病院探しは重要ですよね。 田舎にいた時期は、病院は町にひとつだけが当たり前だったので、今後もあまり無理せずに探してみようと思っています。 アドバイスありがとうございました。 (一緒に掲示板のルールなんかも、見てみました) ちなみに、うちの息子もマジレンジャーカレーでした。 あの箱を見ると、欲しくなっちゃいますよね。 おまけ付きに弱い親子です。 しゅんちゃんは、きちんと納得して食べるのをあきらめることができて、エライッ! 息子にも、時間をかけて説明していきたいと思います。 Name: もあっしゅさん Date: 2006/03/30(木) 09:09 こんにちは。 さくらさん。早速お返事いただいたのにコメント遅くなりました。 アレルギーコップの話はよく出ますよね。 そのコップに注ぐ水が、食物アレルギーの場合泥水なんだそうです。 だから原因を除いた綺麗な水を注ぎ続けると泥水と入れ替わる。 でも、食べ物の除去だけではなく、もちろんさくらさんたちが実践されているお掃除などもその一つだと思います。 そして、タッピングでもあったり、予防のお薬を飲むことだったりすると思います。 レトルトカレーの話、さすがさくらさんですね。 食物アレルギーと診断されていないとしても 同じ物を食べ続けるのはアレルゲンを作る原因になってしまうようですね。 出来るだけ、回転させていろいろな物を順番に摂っていくといいようです。 食物アレルギーの原因物質、うちの子たちはどれも大好きな物なんです。 食物アレルギーって極端ですが麻薬のようなものだと思います。 中毒のように禁断症状がでるからそれを摂りつづけてしまうか、 思いっきり嫌いで、手をつけないか。 早く大好きな物を少しずつでも、食べれるようになって欲しいです。 ご理解のあるお返事ありがとうございました。 頑張りましょう^^ |
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