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アレルギーでなくても、埃を生んでいる寝具をかえてみようとおもっているのですが、なにかおすすめがありますか?
2006 / 02 / 26 ( Sun )
「寝具のホコリを減らすためには掃除機がけをすることがいちばん効果があると感じているのですが、掃除機がけにあわせて防ダニシーツや防ダニ布団などを使うと、より効果が上がると思います。」「布団はダニゼロックというダニが入り込めない布団に変えました。寝室が家族一緒なので全員変えました(ボーナスつぎ込み。。。)足の高いベッドを使ってもいます。」


Name: まよははさん Date: 2006/02/26(日) 18:51

うまれて半年ぐらいから喉や気管支が弱くて、風邪から気管支喘息やクループに何回もなりました。
三歳のときにはクループがどうにもこうにも治らなくて入院。妊娠中でなかなかきつい思い出となりました。
それからはしばらくおちついたのですが、風邪がなおりにくい・・体質から、風邪をひいていなくても咳を連発し、10月からインタールの吸入と(自宅で)テオドールオノンを服用しています。おちついてきたので正月明けに「ちょっとやめてみようか」といわれ、なにもしなかったら二月からまた咳がはじまり(夜だけ)インタール開始。しかし今週の土曜の夜中から発作で痙攣を起こし始め、救急にとびこみました。
胸のゼロゼロはそのときはしていたのですが、普段はきれいな音らしいです。アレルキー検査はシロでした。(弟は動物と食べ物にランク2の反応。この子はむかしっから鼻がよくつまったり、鼻血をだします)
先生は喉や気管支がとっても過敏なんだろう・・・ということ。
うちはパパが単身赴任、今はエジプトに長期出張でとうぶんかえってこないので夜がとっても怖いです。
とりあえず、アレルギーでなくても、埃を生んでいる寝具をかえてみようとおもっているのですが、なにかおすすめがありますか?




Name: さくら Date: 2006/02/26(日) 23:23
「治療と環境整備が大切です」

まよははさん、はじめまして。こんにちは。
その後お子さんの具合はいかがですか?
ご主人がご不在で、下のお子さんも抱えての救急受診はとても大変だったと思います。
もうこれ以上発作が起こらないように、なんとかしたいと思っていらっしゃるのですね。

喘息発作を起こさないためには、予防の治療を継続して受けることが第一に大切なことだと思います。
インタールを再開されたときにきっとかかりつけの先生ともお話しされていることと思いますが、症状が落ち着いていたのにお薬をまったく服用しなくなってからまた咳が出るようになってしまったとのことですから、今後しばらくは様子を見ながら治療を続けていくことになるのかなと思います。
そして適切な治療を受けることとあわせて、環境を整えることはとても大切なことですし、両方が相乗効果を発揮し始めると発作の回数も減ってくるし、コントロールがよくなることはしゅんちゃんも経験済みです。

おすすめの寝具ということですが、わが家はしゅんちゃんが寝ているベッドのカバーにミクロガードを使っています。
寝具のホコリを減らすためには掃除機がけをすることがいちばん効果があると感じているのですが、掃除機がけにあわせて防ダニシーツや防ダニ布団などを使うと、より効果が上がると思います。
防ダニカバーを使うことで寝具にダニが侵入することを防ぐことができるのですが、掃除機がけをまったくしないとカバーの中でダニが繁殖してしまうので、わが家では週に1回はカバーをはずして掃除機がけをするようにしています。
ミクロガードを使っていなかったころは毎日寝具に掃除機がけをしていたのですが、今はミクロガードを使っているからという安心感と、以前NHKの「ためしてガッテン」で、「週1回の寝具の掃除機がけを半年続けると、ダニの量が半減する」とやっていて、わが家は1年間は毎日やっていたのだから今はかなり減っているはず、という安心感があって、今では週1~2回になってずい分ラクになりました。

ミクロガードやそのほかのお布団など、今までみなさんがおすすめしてくださった寝具の生の声はこちらに集めていますので、ぜひご覧になってみてくださいね。
「みんなの喘息生の声 寝具」

みんなの喘息生の声 ミクロガード」




Name: はあママさん Date: 2006/02/27(月) 14:28
「薬は長期で&うちの子も似たタイプ」

はじめまして。
うちの子も似たタイプです。
咳き込みが激しくなったりするんですが、胸の音はきれいなんです。
神経質に何度も受診したおかげで、「この子は咳=発作と考えましょう」
ということになりました。胸の音がなくても咳で気管支は傷つくと思って。
少しでも気管支にダメージを与えないように、咳き込み=発作対応です。
それと、アレルギー反応がないのも同じです。
アトピーもあったので2度検査しましたが結果は同じ。
IgE値も低く、非アトピー型と診断されています。
アレルゲンがわかれば取り除いてあげようもあるのに…。
でも一応何がどう影響するか、体質もどう変化するかわからないので
布団はダニゼロックというダニが入り込めない布団に変えました。
寝室が家族一緒なので全員変えました(ボーナスつぎ込み。。。)
足の高いベッドを使ってもいます。

私がなんらかの化学物質過敏でアトピーが出るので
(東京在学中に発症して地元に就職して1年で治ったり
 化粧品がどんなに自然派でも使えないのです)
子供もきっとそんなところだろうと思います。
一度私が徹底的に血液検査してみたいなあと思ってます^^;。
そういうのもあって、食品添加物とかせっけんも気をつけてます。
でもいちいち考えながら買い物するのは面倒くさいし
どうせ共働きで買い物する時間もないので
「ら●ぃっしゅぼーや」でいろいろまとめて宅配にしてます。
我が家はちょっと「普通に気をつける」域を出てる気もするので
参考になるかはわかりませんが…すみません。
でも似たタイプに思えたのでしゃしゃり出てしまいました。

お薬は数ヶ月から数年単位で続けたほうがいいですよ。
予防治療ってそういうものなので…。
ぱっと見が治まってても気管支は治ってないんですよね…。
うちも通常「オノン・アトック・ホクナリンテープ・吸入ステロイド」
発作時は「インタール+メプチン吸入・テオドール内服」を2週間
のコースです。ちなみに薬&病院大好き娘なのでラクしてます^^。




Name: ひろし Date: 2006/02/27(月) 19:37
「怖い気持ちを乗り越える子供の笑顔」

まよははさん、はじめまして。こんばんは、ひろしです。
土曜日、夜中の救急は大変でしたね。夜間の救急に駆け込むのは、本人はもちろん苦しいですが、それを支えるまよははさんの負担も体力のみならず精神的にもお疲れのことだと思います。しかもご主人が単身赴任とのこと、しかも遠く、「夜が怖い」という気持ちとても分かります。

しゅんちゃんが生まれてすぐ、私もパリに3ヶ月ですが出張することがありました。しゅんちゃんはまだ喘息を発症する前でしたが、生後3ヶ月のはじめての子を育てるさくらには不安も大きかったと思います。そんな不安の助けには微力でしたが、私からもさくらからも毎日のように電子メールをやりとりしました。デジカメの写真付きで。

まよははさんのご主人の単身赴任もエジプトというと、長期にわたっているのではないでしょうか。きっとまよははさんも頑張られていると思うのですが、お子さんが体調を崩し、不安に思う夜が続くと、お子さんもその不安を敏感に感じ取り、それが体調を崩す原因のひとつになってしまうこともあるかもしれません。

エジプトは遠いですし、時差もありますから電話で頻繁に話すことも難しいですが、電子メールの力はこんなときこそ発揮されます。お子さんの写真を送ったり、お父さんの元気な姿を見たりしていると、不安も逃げ出していってくれるでしょう。そして子供の笑顔のから、私たち親は勇気と元気をもらいます。それは、なによりも嬉しいものです。
そんな毎日の何気ないことから家族みんなが元気になるきっかけになることもあります。

生活術の点では、さくらとはあままさんが書いてくださったので、私からはちょっと違った視点から見てみました。救急に駆け込む生活は、本当につらいことはよく知っています。一緒に頑張って乗り越えていきましょう。

防ダニシーツのミクロガードについては、当HPと帝人くらし@サイエンスのとの共同企画での生の声モニターの方々の感想が参考になるとおもいますので、ぜひご覧になってみてください。

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