食物アレルギーを持つ息子さんと一緒に、東京ディズニーリゾートを満喫されたジンままさんからのメール
2006 / 03 / 13 ( Mon )
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの「アレルギー対応メニュー・レストランリスト」を事前に入手しておいたおかげで、食物アレルギーを持つ息子さんのとっさの「あれが食べたいっ!!」という言葉にもしっかり対応できました、というジンままさんから嬉しいメールをいただきました。
宿泊されたホテルミラコスタとアンバサダーホテルの食事のアレルギー対応のお話しもあります。
「病気だからって諦めずに、どんどん旅行して子供の視野が少しでも広がれば」という、とても前向きなジンままさんの生の声をぜひお聞きください。

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食物アレルギーのある息子と旅行を計画している時、こちらのHPを見つけました。

昨年秋にホテルミラコスタとアンバサダーホテルに宿泊しました。

息子は、そば(重篤になる)・ダニ・卵(最近は少し食べさせている)・花粉にアレルギーがあります。体は常に湿疹。

宿泊日の20日前までの問い合わせなら、ランド・シー内の利用日に発売されているメニューに対しての食品情報を、文章で回答していただけました。
ホテルに関しても、食事のアレルギー対応もしていただけました。
朝のバイキングでは、係りの方が隣の席の方に聞こえないように配慮して説明をしていただき、安心して食べることができました。
いつもはレストランに行っても、大げさな説明で周りの人達からジロジロ見られたりもしたけれど、そういうこともありませんでした。
幸い、その日のバイキングでは、すべて息子が食べられる食材だったため、最後に係りの方が「○○君、今日は美味しい料理をたくさん食べてね。」と声をかけてもらい、息子は目をキラキラさせながら、料理を取りに行きました。
このような経験は、そうそうできるものではなく、少し旅行代金はかかりますが、行ってよかったと思います。

部屋の中では、ソバ枕ではないことの確認と、低反発枕にしていただきました。お菓子がおいてあるので、それも部屋から持っていってもらいました。いきなり、有料のチョコやクッキーが目に見えるところにありましたし。

ランド・シー内では、事前に細かなアレルギー表を頂いていたので、とっさに息子が歩きながら「あれが食べたいっ!!」と言っても、私も対応ができたので、よかったです。(もちろん、買う前に再度確認はしますが)

飲んでいる薬の関係で、鼻血が出やすい体質ですが、ディズニーシー内の救護室でも親切に応急処置をしていただきました。
助かりました。

文章でいただいたアレルギー表は、旅行する本人のみ利用することがOKでした。他人へかし借りはできなかったと思います。ネットなどでも出してはいけないように、確か書かれていた気がします。

私は、しつこいほど事前に何度も電話しました。気づいたら翌月の電話代がすごい高額でしたが、これほど安心して家族旅行ができたのだから、後悔なしです。確か、フリーダイヤルが使えない電話番号だったので。
(管理人注:東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター 045-683-3777)

今年は、息子の心臓に疾患があることもわかり、救急車が確実に早く来てくれる場所というのが、旅行の条件に付け加えられたのですが、ディズニーリゾートならば、安心ですね。
病気だからって諦めず、どんどん旅行して子供の視野が少しでも広がればと願う母です。

長くなりましたが、このようなHPがあると、とても役立ちますので、これからも頑張ってください。
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