妊娠中に気をつけた方がいいこと
2005 / 09 / 21 ( Wed ) 「喘息って遺伝的な原因もあるんですよね。また、次の子も喘息なのかと心配なのですが、妊娠中に気をつけた方がいいことってあるのでしょうか。」「城北病院の清水先生は、著書『みんなで治す小児喘息』の中で、食生活、住居環境の整備、室内・室外の空気汚染、環境全体に目を配ることが必要で、『予防に勝る治療なく、早期完治治療に勝る対策なし』とおっしゃっています。」
投稿者:かんかんさん 投稿日:2005/09/21 No. 907 喘息って遺伝的な原因もあるんですよね。 また、次の子も喘息なのかと心配なのですが、妊娠中に気をつけた方がいいことってあるのでしょうか。 投稿者:さくら 投稿日:2005/09/21 No. 914 かんかんさん、こんばんは。 独立行政法人環境再生保全機構のパンフレット「子どものぜん息ケア実践ガイダンス」によると、アレルギー体質は家族の体質を受け継ぐことが多く、片方の親がアレルギー体質なら子供40%以上、両親がアレルギー体質なら子供の70%以上にアレルギー体質がみられるそうです。 ただ、この掲示板に書き込みしてくださっているみなさんの中にも、お子さん全員が喘息という方もいらっしゃいますが、お子さんのうち1人だけが喘息という方もいらっしゃるので、かんかんさんの赤ちゃんが喘息になるかどうかはまだ分からないですよね。 城北病院の清水先生は、著書『みんなで治す小児喘息』の中で、「2番目、3番目の子を喘息にしない」ために気をつける点をいくつか挙げていらっしゃいます。 (もし本をお持ちでしたら178ページをご覧ください。) 食生活、住居環境の整備、室内・室外の空気汚染、環境全体に目を配ることが必要で、「予防に勝る治療なく、早期完治治療に勝る対策なし」とおっしゃっています。 一度息子さんのかかりつけの先生にご相談されてみてもいいかもしれませんね。 |
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