うちは家計が苦しいので・・・<2> マネープラン
2005 / 10 / 23 ( Sun ) 「以前までは、乳幼児医療費とやらで、息子はタダでしたので、家計への医療費の負担はそうでもなかったんですけど、年齢アウトしてからは、手当てもないので、まあ、かかること、かかること!! 」「乳幼児医療費の無料の制度は本当にありがたいですよね。本当なら「国」の制度として進めて欲しいものですよね。」「年間10万円を超えると、その超過分が年間所得から控除されますので、給与天引きなどで事前に払いすぎた所得税の還付を受けることができます。」「さらに医療費がかかり高額になる場合は、「健康保険」、「健康保険組合」、「国民健康保険」から、自己負担医療費の限度額を超えた分を、「高額療養費」として受け取ることができます。」
投稿者:まめきちさん 投稿日:2005/10/23(Sun) 21:08 No.1285 こんばんは。 ぶっちゃけたお話します。 うちは、とっても貧乏です(悲) 皆さん、医療費って月どの位かかってますか? うちは、まず5万位・・といっても過言じゃないでしょうか。 家族構成は、私達夫婦と長女(小学生)・長男(喘息幼児)の4人。 一番医療費がかかるのは、もちろん息子・・・仕方ないのですがね。 私も持病があり、隔週で通院している身なので、何かと医療費がかさみます。 特にこれから風邪引きのシーズンになるとますます・・・。 以前までは、乳幼児医療費とやらで、息子はタダでしたので、家計への医療費の負担はそうでもなかったんですけど、年齢アウトしてからは、手当てもないので、まあ、かかること、かかること!! 喘息の特定疾患の対象は、自治体によって、色々だそうですが、うちの市の場合、喘息児は、通院は対象外、入院でも「10日以降」でしか負担してもらえないので、ほとんど無意味なんです。 何でもよいので、お知恵をお願い致します。 投稿者:yulanさん 投稿日:2005/10/27(Thu) 16:36 No.1330 乳幼児医療費の無料の制度は本当にありがたいですよね。 今、全国のほとんどの「市町村」で独自の助成制度を作って(だから地域によって対象年齢がバラバラなんです)、「子育て世代」を応援するようになってきています。 でも!これって、本当なら「国」の制度として進めて欲しいものですよね。 毎年、5月に「乳幼児医療費無料化を求める請願(署名)」を、厚生労働省に突きつけに行くのですが、国は知らん顔です。 「(無料になると)小児科がお母さん達のサロンになるから」 と言ってのけた国の役人には、あきれ果てて怒りよりもオドロキでした。 みなさんの地域にも、もしかしたら「償還払い」という制度が残っているかも知れません。これは掛かった特定の医療費を、市町村が「請求されたら、後でお支払いしますよ」という制度です。これは利用しないと制度自体が無くなってしまう可能性があるモノなので、ぜひ役所に電話して聞いてみて下さい。とにかく、医療費が高くて困る、こういう病気なんだが、何か減免措置はないものか?って・・・小児喘息が助成の対象になるのか、それも聞いて、申請しないと貰えないので・・・・ 今の子育て世代は、「物言わぬ世代」なので、黙っていたら、制度がどんどん悪くなるばかり。政治家が、役人が、何をどうしようとしているのか、きちんと見て、「困る!」って言いましょうね。 投稿者:ひろし 投稿日:2005/10/27(Thu) 21:55 No.1333 まめきちさん、はじめまして。こんばんは、ひろしです。 貧乏対決!といきたいところですが、それはさておきお金の話です。 子供の医療費は本当に驚くほどかかりますね。 しかもこの掲示板に集まってきている方々なら、わが家をふくめてなおのことだと思います。 子供の医療費はまず、「乳幼児医療費助成制度」で各自治体から補助されます。 高校に入るまで無料のところもあれば、0歳児で数百円の基本医療費を払う場合など、市町村によって、補助の金額も、またその期間も様々です。 この適用期間が終わると、一気に支払う実費が増えてしまうことになります。 ここから大切なのは、医療費の領収書をなくさずにきっちりと保管することです。 年間10万円を超えると、その超過分が年間所得から控除されますので、給与天引きなどで事前に払いすぎた所得税の還付を受けることができます。 この還付を受けるためには確定申告の「医療費控除の申告」が必要ですが、領収書さへあれば、想像以上に簡単にできます。 しかも医療費控除の申告は過去5年間にさかのぼることができ、毎年2月の確定申告の期間以外でも税務署で一年中受け付けてくれます。 詳しくは、このHPの「マネープラン」を参考にしてください。 さらに医療費がかかり高額になる場合は、「健康保険」、「健康保険組合」、「国民健康保険」から、自己負担医療費の限度額を超えた分を、「高額療養費」として受け取ることができます。 この自己負担限度額は上記の保険ごとに、それぞれの被保険者の所得に応じて計算されるので、自身の医療費自己負担限度額は個人で問合せ、必要な手続きをとらなくてはいけません。 この手続きは過去2年にさかのぼって申請が可能です。 まめきちさんのように、さらにご自身が治療中の病気があるのであれば、有給休暇などを使い果たすなどして、病気や怪我などが理由で無給の休みをとった場合、「健康保険」、「健康保険組合」のどちらかの被保険者であれば、連続して4日以上休んだとき、4日目以降の標準報酬日額の60%相当が「傷病手当金」として支給されます。 過去2年にさかのぼって申請が可能です。 ここまでは公的な保険ですが、これ以外にも任意の医療保険から保険金の支給を受けることもできます。 しゅんちゃんは医療保険にはいらないまま、喘息と診断され長期の治療に突入してしまいました。 その点で、掛け捨ての医療保険に手厚く加入するというのは、ひとつの方法だと思っています。 そして幸いにも健康なまま成長していけば、加入契約を見直したり、解約など、後から医療保険を見直したり、やめるのは電話一本簡単なことですから。 このようなプランで大切なのは、掛け捨てであるということです。 喘息で入院してしまうと、しゅんちゃんの場合平均して一週間前後は入院してしまいますから、「医療保険給付金」の対象になっていたはずです。 そして以上のすべての申請手続きは、誰かがしてくれるのではなく、すべて自分から申請しなくてはいけないということです。 私なんか最近では、病院や薬局の領収書が、還付金や給付金を受け取るためのチケット、金券のように見えていかたありません。 とにかくみなさん、医療費の領収書だけは大切に保管しておきましょう! まめきちさん、今回はお金のことだけにしぼりましたが、お役に立てたでしょうか? みなさんも、「マネー生活術」、ありましたらぜひ教えてください! 投稿者:まめきちさん 投稿日:2005/10/28(Fri) 15:09 No.1336 医療費負担・・本当に切実です。 色々と詳しい内容をお教え下さり、ありがとうございます。 なんでこうも自治体によって格差がありすぎるのでしょうかね?それが、悔しい限りです。 だからといって、恵まれた地域に越すわけにもいかないですもんね(苦笑) yulanさん、ひろしさんのおっしゃるごとく、まめきち、お知恵をお借りして、あちこち問い合わせてみました。 とりあえずうちも、山のように医療費の領収書は保管してあります。莫大です。計算するのも恐ろしい位・・。 でも、うちはマジ貧乏! 恥ずかしいお話ですが、所得が所得ゆえに、納税額もたいしたことないのです。だから、どんなに医療費が莫大にかかっても、還付される金額も限られてるんですよ(××) 税務署のおじさんにもいつも言われるんですけど、税金納めてなければ、還付される金額だって限度あるんですよ・・・って斬られました。←これは毎年聞いて、毎年言われてることなのですがね。 低額所得者には愛の手は差しのべてはくれないみたいです。 どうにかしてくれ〜!って感じです。 仕方ないんですけどね・・。 ついこの前までは、乳幼児医療費の対象だったから、喘息だろうがなんだろうが、通院もお金にはためらいもなくいたのになあ。(全額戻ってくる頭があったので)今になって、悲鳴です。 高額療養費もちょいと問い合わせてみました。 まだ計算してないけれど、もしかして該当する月があるかもしれないぞ!と思ってるまめきちです。 うちも保険は掛け捨てです。 喘息診断がつく前に〜〜〜っていつも後悔してます。 これは、私自身の持病にも言えることです。 制限ついて加入できないんですよね・・。 ま、保険も余裕持って入れるほど、お金ないんですけどね。 とにかく、医療費負担に関しては、お国的にもっと見直して頂きたいものですね。地域格差もどうにかしてくださいって切に願います。 また、色々教えて下さい。 貧乏、まめきちでした。 |
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