喘息だけでないアレルギーマーチ
2005 / 04 / 13 ( Wed ) 投稿者:桜さん 投稿日:2005/04/13 No.190
「ムスコはアトピー性皮膚炎で治療を受けています。そして今度はひどいせきが。」 始めまして。 小児喘息を調べているうちに、こちらにたどり着きました。 先週の金曜日からムスコの熱が下がりません。やっと下がったと思ったらまたすぐに上がって、そして今度はひどいせきが。 ムスコはアトピー性皮膚炎で治療を受けています。先週の木曜日(熱を出す前日)に皮膚科でアレルギー検査をしたところ、ひどいダニアレルギーが出ているといわれ、慌てて家中を掃除した矢先でした。お天気も悪かったせいもあって、風邪が重なっている為かともおもったのですが、あまりにも苦しそうなひどい咳に悩んで書き込みさせていただきました。 小児科のほうでは「喉が赤いから喉から来る風邪だね」といわれたのですが・・・ よかったらこんな私にアドバイスお願いします。 投稿者:さくら 投稿日:2005/04/13 No.191 「アレルギーマーチ」という言葉がすぐに浮かんできました。」 桜さん、はじめまして。 息子さんの咳が酷くて、「もしかしてこれってぜんそく?」と心配されていろいろ調べていらっしゃるんですね。 桜さんの息子さんのお話しを聞いて、「アレルギーマーチ」という言葉がすぐに浮かんできました。ご存知かとは思いますが、乳児のときにアトピー性皮膚炎が発症して、2,3歳になるとぜんそくが発症、ぜんそくがよくなるころにはアレルギー性鼻炎になるというふうにアレルギーが次々と違うところにマーチ(行進)していくことです。先生のお話しでは「喉からくる風邪」ということですから、いまのところはまだぜんそくとはっきり診断されたわけではないのですよね。 私たちはしゅんちゃんが「ぜんそく様気管支炎」と言われていたころにぜんそくについてもっと勉強して、ダニ除去しておけば、6回も入院するほど悪化させずに済んだかもしれないととても後悔しました。そんな私たちからできるアドバイスは、「ぜんそくと診断されていない今だからこそ、ぜひ寝室と寝具のダニ除去を!」ということです。喘息大学学長の清水先生によると、ぜんそくを発症する前から家の中のダニを除去しておけば、もし発症したとしても軽くてすむし、もしかしたら症状も出てこないかもしれないそうです。 この掲示板のNO.158ではぶーままさんがこんなことをおっしゃっています。 「でも息子が発症してしまったからこそ、思うのです。今は空気が汚いですからね。小さいうちは、もっと気をつけるべきだったって。」 桜さんは息子さんのために何かしてあげられないかと今勉強されていて素晴らしいと思います。 一緒にがんばっていきましょうね 投稿者:ひろし 投稿日:2005/04/14 No.193 桜さん、はじめまして。ひろしです。 お子さんが、とても苦しそうな咳とのこと、咳は体力を消耗させますから心配ですね。 タンがからんで、もどしてしまったりしていませんか?そんなときは脱水症状にも注意が必要です。しゅんちゃんもそうでしたが、脱水症状から肺炎を併発することもあります。私たちの苦い思い出です。お大事になさってください。早く咳がおさまるといいですね。 喘息の疑いもあると感じておられるようですが、私たちは医師ではなく普通の夫婦なので、症状についての良いアドバイスは難しいかもしれません。先にさくらがお話した喘息大学の清水先生に相談されてはいかがでしょうか? ホームページの喘息Q&Aで、どんな方の質問にも厳しく!お答えいただけます。 喘息を克服するためのページです! 厳しい!と書かせていただいたのは、事前にQ&Aに同じような質問がないか調べたり、回答にはしっかりと返事をするようにという点などですが、それも清水先生が真剣だからです。 よろしかったら、訪ねてみてください。 投稿者:桜さん 投稿日:2005/04/14 No.195 さくらさんひろしさん、こんばんは。レス、本当にありがとうございます。 今日は娘も発熱し、息子も相変わらずのせきっぷりでなんだか自分自身、落ち込んでしまいました。でも、こちらの掲示板でレスをいただいて、なんだか気持ちが軽くなったような気がします。 息子は今よりももう少し小さいときに(といっても、今は2才なので1年位前ですけど)風邪のたびに先生に「ぜこぜこした感じがあるので、あまり続くようだと喘息も疑った方がいいかもね」と言われていました。最近はそのぜこぜこもあまりなかったので、安心していたのですが・・・。 私が来週月曜から仕事に行く為に、子供を4月から保育園に預け始めて環境が変わったせいもあるかもしれません。やっぱり子供って大人が思っている以上に敏感なんですね・・・。 もう少し様子を見てみて、あまりひどいようでしたら病院に再度行ってみようと思います。 さくらさんもひろしさんも、しゅんちゃんをとても大切にしている気持ちが痛いくらい伝わってきました。コドモを守るのは親である私たちなんですよね。もう少し頑張ってみようと思います。 PS 清水先生のHPチェックさせていただいて、下記の質問等をみてみたいと思います。 投稿者:さくら 投稿日:2005/04/15 No.196 お子さんたち4月から保育園に行き始めたんですね。今まではお母さんと毎日一緒に過ごしていたのに、お母さんと離れてひとりで保育園で過ごすなんて、子供にとっては不安で心細くて、泣いてしまうのは当然ですよね。それに集団生活ですから、ひとりが風邪を引けば次々とみんなにうつっていって、治ったころにはまた別の病気をもらってきて。。。 きっとみんな同じような経験をしていると思います。 しゅんちゃんも保育園に通い始めて二日目に「肛門周囲膿瘍」というおしりの穴の横におできのようなものができる病気になって、いきなり毎日通院して消毒してもらわなければならなくなったときには、もういっそのこと仕事はやめて、しゅんちゃんも保育園に通わせるのはやめようと思ったほどでした。園での生活になかなか慣れなくて毎朝送っていくときとお迎えに行くたびに大泣きするしゅんちゃんを見ていると、ここまでして仕事を続ける必要があるんだろうか、やっぱりやめてしまおうかと何度も迷いました。でも今となっては保育園で走り回って、お友だちと遊ぶのが楽しくて楽しくて仕方ないしゅんちゃんを見ていると、やっぱりやめずにがんばってよかったって心から思えます。 来週の月曜からお仕事が始まるということですから、きっといま桜さんも不安でいっぱいだと思います。でもあとできっとよかったと思える日がくると思いますから、がんばってくださいね! 最後に、しゅんちゃんが保育園に通い始める前に園長先生からいただいた言葉を送ります。 ( 「保育園に通わせてよかった!」 のページにも載せているものです。) 『お母さん、最初の1年だけがんばってみてください。最初の1年はありとあらゆる病気を次々ともらっちゃうから、しょっちゅうお呼び出しもされるだろうし、お休みも多くなってしまうかもしれません。もう仕事辞めてしまおうかな、と諦めそうになるかもしれないけれど、1年経ったらビックリするくらい体も丈夫になって病気もしなくなるから。1年だけ、1年だけ私の言葉を信じてがんばってみて!』 投稿者:yayakoさん 投稿日:2005/04/16 No.197 「喘息様気管支炎と言われているうちに頑張ってくださいね。」 初めての方にははじめまして。ご存じの方にはおはようございます。(笑) 息子の入学で慌ただしくし、心配な日々を過ごしてます。毎日、毎日があっという間に過ぎていってしまいます。 桜さん 息子さんの喘息様気管支炎、心配ですね。うちの息子はアレルギー性鼻炎、喘息様気管支炎から喘息に移りました。まさにさくらさんのおっしゃるアレルギーマーチだと思います。 2歳くらいからアレルギー性鼻炎がひどくなり、ダニとハウスダストにアレルギーがあることはわかっていました。かかりつけの先生には「喘息様気管支炎が頻繁だから喘息予備軍だね」と言われていました。ぶーままさんと同じように、どうしてそのときに本腰を入れていろいろ調べなかったのかと悔やまれます。もし、医師からアレルギーと喘息の関係を教えていただいていたら喘息にはならなかったかもしれないと思ったりもします。 6歳で発症し、3カ月間、咳が止まらず、入院までは行かないまでも点滴に通う毎日でした。 幼稚園もたくさんお休みしました。悩んで悩んで病院をかえ、そこで初めて喘息とアレルギーの関係を知りました。生活環境を整えなければいけないことを知りました。大変でしたが、薬がかわったことが功を奏したのか、環境を整えたのがよかったのか、咳がぴたりと止まりました。 それから2カ月、聴診器で聞こえる程度の小発作はありますが、喘息のために幼稚園を休んだのは1日だけです。先日の血液検査では トータルのIgE値は20近く、ダニ、ハウスダストへのIgE値も10近く下がっていました。環境を整えて頑張っていけば少しずつでもよくなるのかもしれないと思いました。 ご存じの方には、今までにもぽつぽつ書いてきたことを書いてしまってごめんなさい。 でも、桜さん、喘息様気管支炎と言われているうちに頑張ってくださいね。 アレルギーのない子でも、喘息様気管支炎から3割の子が喘息に移行するそうです。 ダニ、ハウスダストへの対策は風邪予防にも効くんだよと今の先生が教えてくれました。 私の娘も喘息様気管支炎です。アレルギーはないのですが、お兄ちゃんへの対策がこの子のためにもなると思っています。 何カ月か通っても光が見えてこなかったら思い切ってお医者さんをかえてみるのも1つの手段です。通い慣れた先生をかえるのは不安もあると思いますが、お医者さんにも得意分野というのがあるような気がします。 長々とごめんなさい。 一緒に頑張りましょうね。 |
|
| ホーム |
|


