子供に喘息のことをどう話すか? その4
2005 / 10 / 12 ( Wed ) 「自分自身の体の事なので、我が家では包み隠さず話して、もし
通学途中や学校で具合が悪くなっても、自分で対応できる方法を含め、きちんと教えていかなければならないと思っています。」「子供って大人が思うよりずっと敏感なんですよね。2才半の息子も「何かある」とは思っているようです。その「僕は何か違う」っていう気持ちが「不安」となって根付いてしまわないように早くから言葉かけはして来ました。」「私は4歳の息子に「あなたは喘息だ」と伝えて有ります。これは、彼の性格が実にマイペースでおっとり楽天家なので伝えても支障が無いと思ったのと4歳ならある程度の話は理解できるだろうと思ったためです。」 <その1>はこちら <その2>はこちら <その3>はこちら |
子供に喘息のことをどう話すか? その3
2005 / 10 / 10 ( Mon ) |
子供に喘息のことをどう話すか? その2
2005 / 10 / 10 ( Mon ) 「通っている小児科のクリニックに、喘息やアレルギーの絵本があって、一緒に起こる仕組みを見たり、吸入器についてきた漫画?で、これをしてから運動すると元気に走れるよ、というような物語を、何度も読んで読んでと催促します。」「もう自分の体や先生の話も全部わからないまでも、かなり理解できる年なので、自分から吸入器を進んでしていたり、積極的に治療にとりくんでくれてるので、下の1歳の子にふりまわされている今の私にとってはありがたく思っています。」「喘息って「個性」のひとつなんじゃないかなって思っています。 喘息だということは、気管支がちょっと過敏で、他の子なら反応しないような刺激にも反応してゼーゼーしてしまうという、ひとつの個性にすぎないんじゃないかなって思うのです。」
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子供に喘息のことをどう話すか? その1
2005 / 10 / 07 ( Fri ) |
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